『EVERYTHING IS MY FAULT』/SBK (080/100)


 まさに野心作とゆーか、挑戦したアルバム。

 ヒップホップの新星としてデビューしながら、
 ここにきてブレイクやらビックやらのビート系を大胆に盛り込み、路線変更。
 しかし結果は玉砕だったようで、次のアルバムぐらいで解散してしまいます。
 去年、08年には復活するんだけども。

 玉砕とゆー言い方は少し厳しいかもしれませんが、
 このアルバムが発表されたときの、世間の微妙な反応は、印象的でした。
 やー、よく潰れずに復活したものだ。
 今はまた評価も違うのだろうな。

 まあ、そんなわけで、
 アルバムタイトルとアートワークが示すとおり、
 ポジとネガが入り混じった不可思議なクラブ・ミュージックになっております。
 未完成ながらも。
 あまりうまく説明できておりませんが、
 スケボーキングもヒップホップも苦手なわたくしが、選んでしまうようなアルバムなのですよ。


EVERYTHING IS MY FAULT

SBK / ワーナーミュージック・ジャパン


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by y.k-ybf | 2009-08-05 20:23 | 音盤/100 | Comments(0)

むしろ、レコード・プレイヤー、の、ようなもの。


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