『Deep River』/宇多田ヒカル (081/100)


 なんでこのアルバムかってゆーと、
 まあ、これしか持ってないからなんだけども。

 宇多田ヒカルって、曲も自分で作ってるそーですが、
 そのイメージがまったく浮かばない。
 つか、この子と楽器が結び付かないのだが、
 プログラムで作ってるのかな?
 だから何かとゆーわけでもないが。

 歌詞はそのまんまだけど、
 曲やサウンドにも、つよい孤独を感じる。
 それがおそらく宇多田ヒカルの個性であり、他と隔てる存在感の正体なのだろう。
 そして、それを表現できているのは、
 彼女がシンガーソングライターだからなのだろう、と、おもう。

 肝心のアルバムのほうは、
 「SAKURAドロップス」から始まって、「光」で終わる、完璧な出来映え。
 捨て曲もない。


Deep River

宇多田ヒカル / EMIミュージック・ジャパン


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by y.k-ybf | 2009-09-09 09:44 | 音盤/100 | Comments(0)

むしろ、レコード・プレイヤー、の、ようなもの。


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