その1。飛び出るほどではない、立体映画。(001)


 『アバター』、観てきた。
 もちろん、3Dのほう。

 若干、値段も高く、上映回数も少ない、この3D。
 専用のメガネで観るのだが、
 わたくしは普段も眼鏡なので、ダブルメガネ状態での鑑賞になったが、これが失敗。
 見事にポジションが安定せず、疲労ばかりが蓄積し、
 途中、深い眠りの中へ…。
 しかし同じくダブルメガネの友人は問題なかったらしく、
 おそらく眼鏡の形状によって差が出たとおもえる。

 さて、そんな『アバター』。
 ほとんど「エイリアン2」なんて批判も耳にしたが、
 むしろ簡略化された「風の谷のナウシカ」のよーな気がした。
 二つを合わせて割ったよーな。
 パッと連想したのは、インディアンへの迫害なんだけども、
 正直、この映画にそこまで深いテーマがあるよーにはおもえず、
 何よりそこまで読み解く余裕もなかった。
 メガネが合わなくて。

 因みに、メガネを外しても画面は見えます。
 ただ、吹き替えのがいいかも。

 んで。
 要するに、かなり古典的な内容でもあり、
 メガネはべつとしても、途中でダレた。長い。
 3Dを前提として作られたのかな、そのへん。
 世界観が作り込まれてるので、3Dじゃなくてもおもしろいとはおもいますが。



 星3つ。
 ★★★☆☆


 あと、続編があったら、
 人類の復讐編になるとおもふ。
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by y.k-ybf | 2010-01-13 20:25 | 映画 | Comments(0)

むしろ、レコード・プレイヤー、の、ようなもの。


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