完璧な絵に似た、何か。


 復活したとゆーか、長く続いていたとゆーか、
 そんな小沢健二のライブに行ってきました。

 開場二時間前から行列ができておりました。
 席は指定なので、おそらくグッズ狙いなのだろう。
 相変わらずの人気の高さだ。
 やはり女性が多い気もするし、年齢の幅も広い。
 フリッパーズなんて知らないだろうなって子から、
 当時のライブ用の振付が完璧なヒトまで。
 みんな待ち望んでいたのだろう。
 しかし、実は今回のライブはあまり期待してなかった。
 ご存知の方は分かるだろうが、
 基本的に彼に声量は無いし強くもない。
 上がってくると音程はハズれるし、なにより歌詞を忘れる。
 それがアジと云えばアジなんだけども。
 さらに久方振りのライブである。
 どんなことになるのかと。
 ついでに云わせてもらうと、最近の楽曲もあまり好きではない。
 ジャズはイマイチだったし、R&Bは共感も何もなかったし、
 インストのアルバムは持ってもいない。
 そんなこんなで、ライブかと。
 どんなものになるのかと。
 期待と不安が少し多めで、開演を待ちました。


 (中略。)


 ってなわけで、
 まるでハーレムの教会で、
 神父がゴスペルのコンサートをやってるような熱狂と、ライブでしたよ。

 完璧な絵に似たような。
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by y.k-ybf | 2010-05-27 01:30 | 音盤 | Comments(0)

むしろ、レコード・プレイヤー、の、ようなもの。


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