続 音楽が鳴りやむ前にっつーの


 前回の続きとゆーか、まとめなわけだが。

 確かに、この偏った売れ方には異様さを感じてしまうが、
 ある意味では、とてもはっきりとしている。
 つまり、今、レコード(CD)は、ただのグッズなんだな。
 タオルや下敷きみたいな。

 いや、違うで。
 音楽が好きで買っとるやとゆー方もおられれだろー、
 奇遇だな、わたくしも同じ意見なのだが、
 ではなんで、ボコボコ総本山みてーなレコード店が潰れるのだろ?
 売れてないからや。
 買わないからや。
 誰が悪いとか商売が下手とか会社がアホとか自滅とか、
 そのへんは面倒なので放置するが、
 そんなご時世にキッチリ数字を残すアイドル共を、誰が批判できるだろーかと。

 えーと、何の話だか見失いがちだが、
 つまり、売れるものが売れている、買いたいヒトが買っている、のが現状で、
 それって、とても清浄且つ正常な状態なんじゃないかと、おもったりもする。
 そもそもが、
 いままでが売れすぎてたんだよ、レコード。
 あんなにぽんぽん100万枚とか200万枚とか、売れるわけがない。日本だけで。
 そんなに音楽好きな奴らばかりでもないし、
 ブックオフには中古でズラッと並んでるし、TSUTAYAさんもあるし。
 だから、これが現状なんだと。

 いや、しかしとおもうヒトも居られるだろーが、
 奇遇だ、わたくしもどーにも納得ができずにいた。
 しかしな、
 今の世代の子らは、パッケージなんて気にしないし、
 単品でダウンロードして携帯で聴いちゃう。
 それを認められないのは、昭和生まれのヒトばかり、なんて言われちゃうと、
 うぬぅ、としか言えねー。

 この先、変わらずレコードは買い続けるけど、
 もしかするとレコード会社はやばいかもなあ、とはおもいます。

 結局、何もまとまってはいないが。
[PR]
by y.k-ybf | 2010-10-24 23:08 | 音盤 | Comments(0)

むしろ、レコード・プレイヤー、の、ようなもの。


by y.k-ybf
プロフィールを見る
画像一覧