最後の宴の前に。


 今年もM-1グランプリ本戦出場者が発表されたわけだが、
 正直なトコロ、小粒だなと、おもってしまった。

 小粒=つまらないとゆーわけでは勿論なく、
 好きな芸人さんも、おもしろいとおもう芸人もいるし、
 逆に、ネタも観たこともない芸人さんもいる。
 要すると、いつものM-1なんだけども、
 それでも小粒感が否めないのは、本命が不在だからだろう。

 本戦出場者のなかから、中心と言えるのは笑い飯。
 その次がナイツか。

 しかし笑い飯は、そもそもが変化球であり悪球である。
 メインにおくには、バランス的にムリがあるよーな。
 それと問題はもう一つ。
 笑い飯だけではなく、M-1の大会自体が、今年でラストイヤーになってしまったこと。
 M-1終了に関しては寂しくもおもうが、
 漫才の復興とゆー大会目的は十分に達しているので、区切りとしては丁度良いのではないかと。
 しかしだ。
 そこで最後だからと笑い飯を優勝させるは、やめてほしいなあ。
 あまりにもお粗末で惨めで、侮辱的だ。
 M-1は、ガチでやってほしい。
 反論も、ぐうの音もでないほどおもしろいネタで、
 優勝してほしいものだ。



 何でこんな心配してるかってーと、
 吉本はそーゆーことをする会社だし、紳助がそーゆー人間だからだ。
 今年はまた審査員も代わるみたいだし。

 つーわけで、とても複雑な心境なんだわ。
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by y.k-ybf | 2010-12-17 21:40 | テレビ | Comments(0)

むしろ、レコード・プレイヤー、の、ようなもの。


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