ドラクエ様のぼうけんの書7。


 すいません。
 まだやってました、ドラクエ様。

 と、いうのも、ドラゴン関係のイベントが隠し的にございまして、
 それやんないと真のエンディングとやらが観れないそうでございまして、
 ええ、
 やりましたとも。

 最初に解いたのが、レベル43で、約102時間。
 二つめのエンディングを解いたのが、レベル53で、約139時間。

 ネタバレとか気にしない性格なので書いてしまいますが、
 竜の試練とかいうのも全部ゲット、
 竜神シリーズも揃えまして、主人公もカッコヨクなりました。
 ちょっと感動しました。

 どうも評価がイマイチなような、今作。
 「練金」、「スキル」など、新しい要素も導入されたが、
 それらは他のゲームですでに馴染みのあるものだったし、
 丁寧に作られた立体世界も、
 斬新とよべるほどのものではなかった。
 悪くいえば、
 ドラクエは、ドラクエであった。

 しかし、
 ぐりぐり動く画は、鳥山明の絵そのもので、
 魅力は十二分に発揮され、新たな興奮があった。
 シナリオ、ゲームバランスも流石といえる妙があり、
 縛りがある一方、自由度の配分も過剰なく、残されている。
 革新、
 挑戦、
 冒険、
 実験が、
 いつの間にか「奇」に変わり、
 脱線的な「やりこみ」や無価値な「キャラ造形」にはしり過ぎてしまうゲームが多い中、
 RPGというゲームの枠組みを守り、
 追求するようなおもしろさを失わない本作は、
 やはり、
 ドラクエは、ドラクエであったと、言えるのではないだろうか。


 でも、
 これ、作ったレベルファイブは、やりこみゲームが得意だったりすんだけどね。





 
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by y.k-ybf | 2005-01-14 22:53 | ゲイム | Comments(0)

むしろ、レコード・プレイヤー、の、ようなもの。


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