その77。『バイオハザードIV アフターライフ』


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ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント



 3Dは映画をダメにするのか。

 『バイオハザード』の映画シリーズは基本的にハッタリ、ケレンミで構成されている。
 それがシナリオと巧みに絡まり、おもしろい作品に仕上がっていたのだが、
 シリーズが進むにつれ案の定、
 ボロボロほつれて逆役満状態で行き着いたのが本作、『バイオハザードIV アフターライフ』。
 さらにドラで「3D」がついてきました。

 生存者とゆーかナマカ、いや、仲間を捜しているうちに、
 敵の基地とゆーか実験施設に迷い込み…。とゆー大まかなストーリーはあるが、
 まるで頭に入ってこない。
 この映画のキモは、豆まきみたいな銃撃アクションと、
 どこを見つめているかわからないミラの決め顔なのだ。
 そのためのストーリーなんだな。
 もはやこれのどこがバイオハザードなのかも、わたくしにはわからない。
 やっとゲームの主人公の二人、ジルとクリスが揃ったけれども、扱いが悪すぎる。
 ホントに、どーでもいいことなのだ。
 ジャッキーがいればジャッキー映画になるよーに、
 ミラがいて、アンブレラのマークが出れば『バイオハザード』なのだ。ええ。

 んで、一応、ゲームの『5』をモチーフにしているみたい。
 やー、ホントにね、もー。
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by y.k-ybf | 2012-01-06 23:55 | 映画 | Comments(0)

むしろ、レコード・プレイヤー、の、ようなもの。


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