『ハングオーバー!! 史上最悪の二日酔い、国境を越える』を、観た。


ハングオーバー!! 史上最悪の二日酔い、国境を越える Blu-ray & DVDセット(初回限定生産)

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 この映画の場合、
 ヒドイは誉め言葉になるんだけど、今回は両方の意味でヒドかったです。やりすぎ。
 最初に言っておくけど、
 おもしろかったし、笑えたんだけど、ってこと。

 個人的に気になったのは二つ。
 一つは、指の切断。
 ドラッグとアルコールやってたから仕方ないかも知れんけど、
 まだ未成年で、楽器とかやってる子の指を切っちゃうってのはなー。
 親への反発とかさ、そーゆー理由があるならまだしも、そんなのないし、
 そもそもビックリさせる以上の意味もないし。
 なんか引いてしまった。

 んで、もう一つがアランの所業。
 今回もまた、ぜんぶアランのせいってことになるんだけど、
 コレ、いるかなー、と。
 まあ、この徹底した攻めの姿勢がシリーズの人気っつーか特徴なんだろーけど。
 せっかくチャウを出したんだから、コイツに押し付けちゃえばよかったのに。

 あと暴動のところやお坊さん、最後のボートとか、キレがイマイチで、
 要するに、前作と比べるとシナリオの詰めが甘いんだな。
 ま、おもしろいんだけどねー。下品でゲスで最低でワイルドな笑いが。

 んで、わたくしは、
 奇人で変人でどーしょもないアランが、他人におもえないんですよ。
 あーわかるわー、とは、さすがにならないけど、否定も出来ないとゆーか。
 DAKARA、あんまり憎まれるキャラになってほしくないのだなぁ、アラン。


 あ、シイタケって、アメリカでも「シイタケ」って言うんだね。
 賢くなった!
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by y.k-ybf | 2012-06-28 23:33 | 映画 | Comments(0)

むしろ、レコード・プレイヤー、の、ようなもの。


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