映画のまとめ Ⅳ

ドッペルゲンガー [DVD]

アミューズソフトエンタテインメント



 ヘンな映画。
 ヘンな、とゆー言葉以外が思い浮かばない映画でした。
 これを映画館で観た方は、さぞや理解に苦しんだことでしょう。

 ドッペルゲンガーとゆー、抑圧から解放されたもう一人の自分が、実在する人間として現れる。
 コレ、よくあるパターンだと幻ってオチなんだけど、どーも違うらしい。
 見える者と、見えない者とがいるのかなともおもったが、それも違うみたい。
 ただ、
 最後の方に出てきた鼻が折れてる奴は、ドッペルゲンガーの方だろな。
 自分の赤い車に乗ってたし。
 んで、
 ラスト、カットが反転すると、車イスの機械がべつの物に変わるのは、
 ドッペルゲンガーの世界へ飲み込まれたってー意味なんかな?
 イヤ、最初から出ていた方がドッペルゲンガーだとしたら、辻褄が合うかな?

 うん、ヘンな映画だ。


LOFT ロフト デラックス版 [DVD]

ジェネオン エンタテインメント



 中谷美紀が、ドリンクバーの機械みたいに泥を吐くシーンが、ピーク。


ひぐらしのなく頃に 劇場版 コレクターズエディション(初回限定生産) [DVD]

Frontier Works Inc.(PLC)(D)



劇場版「ひぐらしのなく頃に 誓」コレクターズエディション (初回限定生産) [DVD]

ジェネオン・ユニバーサル



 よりにもよって、初『ひぐらし』が、実写。
 なのでストーリーがサッパリ解らず、
 拙い脚本と拙い演技をずっと見続けるハメになりましたが、
 女子がカワイかったのとミニスカートが良かったです。

 ああ、良かったともよ。


ザ・ウォード 監禁病棟 [DVD]

Happinet(SB)(D)



 ジョン・カーペンターの映画だと、
 あとで気付くぐらいの、そんなサイコサスペンス。

 八年ぶりの監督映画らしいけど、十年前に発表されてもおかしくない作品でしたな。
 病院の中だけでほぼ話が進むので、
 仕方ないとはいえ、同じよーなシーンばっかり続くのは、正気か? ともおもいましたが。


アフタースクール [DVD]

メディアファクトリー



 ストーリーが面白いとか、映像に力があるとか、
 映画の魅力はいろいろありますが、これはキャスティングの妙。
 配役が映画を成立させるとゆー、ちょっと珍しいタイプの映画。

 シナリオがよく出来てるし、場面ごとの作り込みや編集も巧みではありますが、
 このキャストだから成立したストーリーであり、仕掛けだとおもいますよ。

 俳優のキャラを知ってるほど騙されます。
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by y.k-ybf | 2012-11-07 22:34 | 映画 | Comments(0)

むしろ、レコード・プレイヤー、の、ようなもの。


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