映画のまとめ その二


インモータルズ -神々の戦い- [DVD]

ジェネオン・ユニバーサル



 コントラストが強く、影を濃くすることでセット丸出しでもカッコよく見える、
 一時期、ちょっとだけ流行した映像美。
 カメラのスピードを調整したり、暴力描写を工夫したりで、
 ここまで迫力のあるものが作れるんだー、スゴイー、ゴイスー、とゆーそんな感じです。

 はっきり云って、映像が強すぎて、物語がぜんぜん入ってこねーの。
 一種のジャンル映画だよね。


フォーン・ブース [DVD]

20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン



 テレビで何度も放送されて、
 何度かは観ているはずだけど、ちゃんと観たことは一度もないとゆー、
 わたくしにとって、映画あるあるみたいな存在。『フォーンブース』。
 それをついに観てしまう、
 一抹の寂しさが、胸にこみ上げてくる、のでした。

 (映画自体は、普通におもしろかったです)


ザ・レッジ-12時の死刑台- [DVD]

ビデオメーカー



 要すると、NTRバナシ。
 寝取った人妻の旦那がマジイカレで、「とりあえず、どっちか死ぬのな?」と脅迫されるお話~。
 エイガの九割が回想ってゆーか理由の説明なんだけど、
 いいから、大事なことは先に言え、と。
 作中でも、観客の声を代弁するかの如く、ツッコミが入ります。
 「もっと早く言え!」と。

 なんともならない話、ならぬ、
 なんともしない話、ってのは、ある意味、新鮮なのか。
 この過ぎた時間は何だったのかと悩みそーになりますが、
 おそらく本質は、リヴ・タイラーを愛でるエイガなんだな。エロくてステキです。


『血の伯爵夫人』

 これもソフトが見つからず。
 
 純愛映画、みたいですよ。
 若い恋人と別れ離れにさせられた未亡人が、老いを恐れるよーになり、
 処女の生血を浴びると若返ると信じ込み、最悪の殺戮を始める…。
 とゆー、ね、
 可哀想だけど同情できないストーリーの感想が、思いの外、難しいとゆー、話でございます。


『時をかける童貞』

 ピンク映画ね。
 観月あかねって見覚えあるなあ、このおっぱい。
 とおもったら、沖田杏梨なんですね。
 こーゆー映画もチェックするあたり、我ながら節操ないとゆーか、WOWOW便利! ステキ!

 タイトルから何もかも解るとおもいますが、
 タイムスリップモノで、ちゃんとルートがあって、
 イヤなアイツがじつは…、とか、そんなのも盛り込んであって、
 けっこうストーリーが出来上がってたので、こーして取り上げてみましたよ。

 子供は観ちゃダメ! だけど。
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by y.k-ybf | 2012-12-28 21:36 | 映画 | Comments(0)

むしろ、レコード・プレイヤー、の、ようなもの。


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