映画のまとめ その五


ロード・トゥ・パーディション<特別編> [DVD]

20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン



 マフィア組織に家族を殺され、生き残った長男と共に組織へ復讐する、父と息子のお話し。
 と、分かって、
 「子連れ狼」みたいだなとおもったら、元ネタがホントに「子連れ狼」だったとゆー。

 父と息子とゆー構図が絡み合っておりまして、
 トム・ハンクスとその長男、
 トムとボス、
 ボスとその息子と。
 ただ、あまり活かされてなかったかなぁ…。
 「ゴッドファーザー」風でもありますが、かなりあっさり仕上げになっております。
 そんなことより、
 トム・ハンクス、ポール・ニューマン、ダニエル・クレイグ、ジュード・ロウが共演してるってのが、見所ですね。
 今となってわ。


レイヤー・ケーキ コレクターズ・エディション [DVD]

ソニー・ピクチャーズエンタテインメント



 ダニエル・クレイグ主演の、チンピラ映画。
 大作ではないけど、真面目で働き者のチンピラとゆー、変わった役を演じておりまして、良作です。

 茶店で相手をボッコボコにするシーンで、何故かデュランデュランが流れます。


ミッション:8ミニッツ ブルーレイ+DVDセット

ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社



 邦題がありきたりで、よろしくないな。ソソらない。
 かと云って原題の『Source Code』もインパクトがない。困ったものだ。
 しかし映画自体は新鮮なアイデアのある、近未来SFでした。

 8分間とゆー限定的な疑似タイムスリップを繰り返し、
 爆弾テロ犯を探し出すとゆー、一風変わった時間戻しモノ。
 サスペンスの要素もあるし、意外な展開をみせる結末も良かった。

 もちっと個性的なイメージがあればなぁ。


ライアーゲーム -再生- プレミアム・エディションDVD

ポニーキャニオン



 終わったとおもたら、また始まった!!

 原作のコミックは読んでないので知らんのだが、
 前回のシリーズでヒロインだった戸田恵梨香は出ず、
 今作は松田翔太がほとんど主人公になっておりますな。
 話は続いてるよーですが。

 ヒロインは、中山功太みたいな顔の、多部未華子。新キャラです。

 内容は、いつものやつ。
 セットも雰囲気も、そのまんま。あのまんまのライアーゲーム。
 少しは工夫したらどーか、とおもいますが、
 「ライアーゲーム」が好きなヒトには楽しめるのかなぁ。

 素直にテレビでやればいいのに。


アナザー プラネット [DVD]

20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン



 もう一つの地球、もう一つの世界そのものが眼前に現れて…、
 とゆー、とんでもない設定にも関わらず、
 ストーリーは、
 交通事故の加害者と被害者、男女二人の心のリハビリへスポットを絞るとゆー、
 セカイ系? 的なお話し。

 指摘されて気が付いたんだけど、確かに、シャマランっぽいかも。
 ドSFを背景に、静かで地味なドラマが丁寧に描かれております。

 ドッペルゲンガーモノってゆーのかな。
 自分は「自分」を受け入れられるのか。
 たとえ、何も得るものがなくても、見たくもない自分が見えたとしても。
 そんなテーマがあるんだけど、
 辛いラストがなかなか衝撃で、いい塩梅です。
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by y.k-ybf | 2013-02-09 00:04 | 映画 | Comments(0)

むしろ、レコード・プレイヤー、の、ようなもの。


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