『ライジング・ドラゴン』、を、観た。


 ジャッキー・チェン、最後のアクション大作!
 だ、そーなので、観てきましたよ、『ライジング・ドラゴン』。

 これ、原題だと『十二生肖』で、英題だと『CZ12』なのね。
 んで、始まってすぐにわかるんだけど、おそらく、「アジアの鷹」シリーズですね。
 或いは、亜流的続編か。
 ま、なんか理由があるのでしょう。ちょっと、キャラも毛色も違いますし。
 因みに、「アジアの鷹」シリーズとゆーのは、
 『サンダーアーム/龍兄虎弟』と『プロジェクト・イーグル』のことでございます。
 こっちでも取り上げてます

 ストーリーは、基本、宝探し。
 十二支の銅像の首を集めます。首。
 んで、インディってよりも、トムのスパイ大作戦みたいな感じだね。
 そんで、全体的には近年のジャッキー映画。
 バトルが中心じゃなく、刺激も抑え目のタイプ。さらにメッセージ色が意外と強かった。
 んだから面白さとはべつに、好みでわかれるところですね。
 わたくしは、
 これが劇場で観る最後のジャッキー映画だとおもって望んだので、本望です。
 余計なことは、言いません。

 あ、そいや、ラストに出てきたあのヒトは、あのヒトなんだね。
 ジャッキーのファンならすぐにわかるだろう。
 んで、
 引退するわけじゃないんで、これからも映画には出るみたいよ、ジャッキー。
 よかったね。
 そして、お疲れさま。
 ありがとう、ジャッキー。
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by y.k-ybf | 2013-04-16 21:35 | 映画 | Comments(0)

むしろ、レコード・プレイヤー、の、ようなもの。


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