『ゴッドタン キス我慢選手権 THE MOVIE』、を、観た。


 深夜のバラエティ番組「ゴッドタン」の1コーナー、「キス我慢選手権」が、
 散々云われているけど云わざるを得ない、
 ま・さ・かの、映画化。

 映画にして、どーすんの?
 そもそも映画として成立するのか?
 とゆー疑問を抱きながら、
 特典のCDが欲しくて買った前売り券を手に、映画館へ。
 公開初日の上映二回目、
 お客さんは10人いなかったとおもいますが、
 よかった、
 貸切状態にならなくてホントによかった。

 で、
 肝心の映画ですが、
 これが、ちゃんと映画になってたよ。
 うん、映画、だよね、コレ?

 ストーリーは、
 組織を裏切った殺し屋が、
 恋人を助けるために、組織へ立ち向かうとゆー、二行ぐらいで説明できちゃうものなんだけど、
 兎に角、
 この全編アドリブ(劇団ひとりのみ)って設定が、
 緊張感とゆー演出と同時にお笑いのポイントにもなって、
 陳腐におもえるストーリーを、見応えある映画にしてしまっている。
 (フツーにこの程度の映画ドラマってあるからなー)

 恐るべし、劇団ひとり。
 そして見事に対応してる、スタッフとキャスト。

 そー考えると、これは画期的なことだし、
 十分、おもしろい作品になったと、云えるんじゃないかな。

 こーゆー形もあるんだと、提示できたとゆー意味で。
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by y.k-ybf | 2013-06-30 00:14 | 映画 | Comments(0)

むしろ、レコード・プレイヤー、の、ようなもの。


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