『風立ちぬ』、を、観た。その1。


※ネタバレとゆーか、内容には一切触れていないのだが、
  観る前に読むと鑑賞の邪魔になる可能性があるので、まだ観ていない方は読まないでください。



 まず、云っておかなければならないのが、
 予告が出来上がる前の、情報が断片的に伝わってきたときに、
 ぜんぜん面白そーじゃねえなと、ツイートしてしまったこと。
 これは、間違いであった。
 戦闘シーンを描かない、ゼロ戦設計士のロマンスと聞いて、
 豚も紅もでない『紅の豚』でもやるつもりなのかと、勝手に想像してしまったのだ。
 繰り返すが、それは間違いである。
 映画本編を観る前に判断してしまったことを、恥ずかしくおもう。申し訳なかった。

 『風立ちぬ』は、傑作であった。
 始まりから終わりまで感嘆の連続で、何度も声が出そうなぐらい、感動にふるえた。
 確かに、子供が楽しめるよーな、万人に受けるよーな、
 「おもしろい」映画ではないが、
 「良い」映画であり、云うならば、名画である。

 遂に、アニメ映画は、名画を作り上げたのだ。

 (その2に、続く)
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by y.k-ybf | 2013-07-23 20:29 | 映画 | Comments(0)

むしろ、レコード・プレイヤー、の、ようなもの。


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