フジロック・フェスティバル'13


 おはようございます。
 今年も、フジロックへ行って来ましたよ。
 いつも通り、いつもの調子で、楽しんで帰ってきましたので、
 ざっくりと、レポートします。

 天候は、ほぼ一日中曇りで、
 昼の三時ぐらいに、
 THEATRE BROOKの佐藤タイジが「雨、あがるといいっすねえ」と云った瞬間、土砂降りになった程度で、
 小雨が降ったり止んだりの、比較的過ごしやすいものでした。
 それでもしっかり日焼けしたけども。


 ① THE GOLDEN WET FINGERS
 グリーンのトップが、
 チバユウスケ、中村達也、イマイアキノブのバンド、「THE GOLDEN WET FINGERS」。

 いつもフジロックでは、必ず最初にグリーン・ステージへ向かい、
 キヨシローの「田舎へ行こう」を聴き、オープニングを見るのを恒例としているので、
 今年も自然とグリーンへ向かったのだが、
 ステージではまだサウンドチェックをやっており、
 それにしてはちゃと音出してるなあとおもったら、THE GOLDEN WET FINGERSのメンバーでした。
 本人やん。

 そこでかるく一曲演奏もして、
 MCと交代、いつものオープニングあり、
 ちゃんと着替えたメンバーが戻って、本番のライブがスタートしました。
 お得お得。

 このメンツでカッコ悪いわけはないんだけど、
 ベースレスのバンドで、かっこよかったですよ。


 ② ヨ・ラ・テンゴ

 イスに座って、落ち着いて観る。
 いつもの通りの、ヨラでした。


 ③ Daughter

 レッド・マーキュリーに移動して、Daughter。
 盛り上がっておりましたね。


 グリーンに戻ってきたら、ウィルコ・ジョンソンが演奏しておりました。


 ④ 加藤登紀子&THEATRE BROOK

 どーゆー組み合わせかとおもいましたが、
 こんな機会でもなければ一生観ることもないので、観る。
 加藤登紀子は、『紅の豚』のとか、ジョン・レノンのカバーとか、歌いましたよ。


 相対性理論に備えて、早めにホワイト・ステージへ移動。
 隣のステージで演奏していたT字路sが、
 カッコイイ頃の和田アキ子みたいで、素晴らしかった。

 ホワイトでは、Toro y Moiが演奏しておりまして、
 分かり易いハウス・ミュージックっぽさが、良かったですよ。


 ⑤ 相対性理論

 ステージまで遠く、スクリーンもオフになっていたので、
 メンバーの顔とかよく確認できなかったのが残念でしたが、ライブは意外と迫力あってよかったですよ。
 力むと声が、変化して聞こえちゃうけどw

 ニューアルバムの曲が中心だったけど、
 最後にももクロの「Z女戦争」をやったのは、ビックリ&フィーバー。


 グリーンへ戻ると、
 Vampire Weekendが演奏しておりましたが、イスで仮眠。


 ⑥ The Cure

 グリーン、大トリのザ・キュアー。
 まさかキュアーを二度も、それもフジロックで観ることになろうとは、、、。
 今回は、
 キーボードのメンバーが増えておりまして、だいぶ曲色も変わっておりましたね。
 前回も今回も、どっちもよかったよ。

 セットリストは、こちら。

 全36曲。
 長い、長いよ!
 二時間半ぐらいやったのかな。
 おもしろかったからいいんだけど、
 いつまでも終わらなくて、ちょっと疲れた。



 んで、
 その後は、いつものよーにレッド前に移動、ザ・野宿。
 午前3時に目が覚めたら、石野卓球がDJやってました。
 へー。


 以上。
 写真は、ツイッターでアップしますので→、
 →気が向いたら、どーぞ。
 ほとんど、メシの写真だけど。
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by y.k-ybf | 2013-07-30 10:35 | 音盤 | Comments(0)

むしろ、レコード・プレイヤー、の、ようなもの。


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