R-1の続き。


 てことで、
 ほっしゃん。が優勝したピン芸人のグランプリ、R-1。

 番組的にテレビ朝日のものと比べものにならないぐらい、
 緊張感も無く、
 かるくグダグダっとした正月番組みたいな様相でございました。
 司会の雨上がり決死隊はまあいいとして、
 アシスタントの背の高い女性が、
 ずっと足を開きっぱなしでいるのが、気になって仕方なかったです。

 で、
 参加した芸人さんは以下の通り。

 ほっしゃん。 478
 井上マー 473
 あべこうじ 471
 友近 458
 ネゴシックス 458
 ヒロシ 436
 中山功太 434
 長州小力 429

 めんどくさいんでコピーしちゃっいましたんで、
 得点結果と順位もおなじ。

 最下位の長州小力は妥当以前に、
 なぜ予選を勝ち抜けたのかが不思議。
 個人的には好きではあるが。

 ヒロシが思いの外、順位が低いのは、
 こんな大事な場面で初披露の新ネタをやって、
 お客さんも審査員も混乱の渦に叩き落としたから。

 病的な芸風の友近は、相変わらずの大病を抱えておりまして、
 もう完成しておったのですが、
 上位三名の勢いに負けた感じ。
 そんなかでシンプルでつよかったのが、ほっしゃん。ということで。

 ただね。
 審査員にちょっと問題があったような気もする。
 人選にも、
 人数にも。
 でも一番の問題は、
 この全員がノイローゼのようにおもえるピン芸というものを、
 はたして比べたり、審査判断ができるのか、ってとこにある気がする。
 ピン芸の枠組みが広がりすぎて、
 収拾がついてないので単純に笑えるかって判定すら飛んでしまってはいないだろうか。

 ないか。
 
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by y.k-ybf | 2005-02-25 10:57 | テレビ | Comments(0)

むしろ、レコード・プレイヤー、の、ようなもの。


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