『仮面ライダー×仮面ライダー 鎧武&ウィザード 天下分け目の戦国MOVIE大合戦』、を、タイトル長い。


 やっと、撮り溜めていた『仮面ライダーウィザード』の消化を終えた。
 「絶望」をキーワードに、それに立ち向かい、再生する人々を描いた、良作だとおもふよ。
 パンチを使わない(使えない)アクション、
 宝石をモチーフに、ローブのよーなデザインなど、特徴的な部分も大きい一方で、
 「仮面ライダー」の作品としてスタンダードな形にも戻している。おやっさんと仲間たち、とかね。
 ストーリーの展開、結末も、安易なハッピーエンドではないのも良かったな。
 最期に伏線を回収しまくるのも、巧いなぁ、と。
 最強フォームのインフレ対策も、工夫がありましたね。
 オマケの二話で、あの指輪を渡したりして。
 正直、最初は作品の個性と、役者の演技云々で乗り切れなかったのだが、
 セカンドライダーのビーストが出るよーになって、やっと作品がハネたとゆーか、回り始めましたね。

 そんな、セカンドライダー(の中のヒト)がたくさん出演する、
 『仮面ライダー×仮面ライダー 鎧武&ウィザード 天下分け目の戦国MOVIE大合戦』を観てきましたよ。
 よし、自然な流れで、話題を変えた。

 基本、異世界が舞台のストーリーなので、
 鎧武やウィザードも自由に動けて、作品として、まとまっていました。
 久しぶりに、セカンドライダーの中のヒトも、見れたし。
 ウィザードの完結編エピソードとしても、分かり易い区切りとなったのでは、ないでしょうか。
[PR]
by y.k-ybf | 2013-12-23 23:20 | 映画 | Comments(0)

むしろ、レコード・プレイヤー、の、ようなもの。


by y.k-ybf
プロフィールを見る
画像一覧