映画のまとめ 『私が、生きる肌』、とか。五本。


私が、生きる肌 [DVD]

松竹



 全身タイツで軟禁されてる女性が、
 不意に、体を刃物で切り裂き、自殺を図ろうとする。
 軟禁の主は、高名な整形外科医で、傷も肌も、容易く治してしまう。
 この二人の、奇妙な関係とは…。

 とゆー、ね、
 コメディのよーな軽さもあるんだけど、すっげー恐ろしい物語と理由が潜んでいるのです。

 肌、とゆーか、ボディとは何か? っつー話でもあるのだが、
 『ヘルタースケルター』みたいなものではなく、もっとイカれたサスペンスなので、ご安心を。

 さすがにこのネタバレは書けません。
 おもわずマジかっ!? と、声が出ましたよw


ホーホケキョ となりの山田くん [Blu-ray]

スタジオジブリ



 「おじゃまんが」ではなく、「ホーホケキョ」の「山田くん」を、やっと観た。
 初めて観た。

 散々な評判ばかり耳にしてきたけど、や、面白かったよ?
 面白かったってのは、語弊があるか。
 ジブリブランドに、みんな引っ張られ過ぎなんだな。
 公開当時は説教臭く、勿体ぶってるよーにもおもえたんだろ。
 ま、『かぐや姫の物語』のあとだから、こんな事云えるんだろーけど。

 とか、云いつつ、
 『おじゃまんが山田くん』が観たくなる、
 つーか、『がんばれ!! タブチくん!!』が無性に観たくなるな、コレ観ると。うん。

 製作の裏側はもっとオモシロかったりして、なかなかの業の深い作品である。
 しかし、これが高畑勲最後の作品にならなくて、本当に良かった。


映画 立川談志 ディレクターズ・カット 【DVD】

竹書房



 ドキュメンタリー、ってほど煮詰めてないし、映画ってほどの組み立てもない。
 じゃ、何かとゆーと、
 立川談志の高座が観られる、と。
 晩年の映像に限られてしまうのだが、それでも意外と初心者向けの作品かも。

 「芝浜」がアタマからほぼ丸々収録されているのは、見応えがあった。

 でもこれ映画かな?w


プンサンケ [DVD]

マクザム



 韓国さん。
 南北間の運び屋の話かとおもたら、拷問映画でした。。。そのまんまの意味で。

 北から命懸けで助け出した女性が、
 ぜんぜん健康そうだったり、バカみたいに騒いだりで、じつにイライラさせてくれます。

 ヒドい顔の、ヒドいヤツばっかりなので、
 そーゆーのが好きな方には、どうぞどうぞ。


ニュースの天才 [DVD]

ハピネット・ピクチャーズ



 言い訳としてではなく、
 情報の捏造、つまり目的としてのウソを吐く。
 そんな若きジャーナリストのお話。 (日本人にも最近、そんなヒトがおりましたね。

 次々と実績を挙げ、ホープとして期待されながらも、、、とゆー、
 そんな彼の捏造が発覚してゆくくだりは、何ともゾッとする恐ろしさがありました。

 一度世に出た情報は、たとえ訂正されたとしても、そのまま残り続けることがあるからねー。
 コワいコワい。
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by y.k-ybf | 2014-01-03 22:40 | 映画 | Comments(0)

むしろ、レコード・プレイヤー、の、ようなもの。


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