『テッド』、と、『フラッシュ・ゴードン』、を、a-ah!


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ジェネオン・ユニバーサル



 クマちゃんのぬいぐるみが喋って動いて、ファックする映画。
 説明の必要もないぐらい、話題になりましたな。

 とてもオモシロかったとゆーか、個人的にかなりツボの映画で、
 忘れられない大切なモノや、友情の話って、弱いのだ。
 ストーリーの結末として、
 テッドがいなくなる、或いは旅立つ(離れる)方向になるのかなとおもっていたが、そーじゃなくてホッとした。
 いいエンディングだとおもいますよ。
 『宇宙人ポール』とか、そっちの感じだね。

 大切なモノは、べつに捨てなくてもいいのだ。
 日々の生活ってのは、それも含めてのことだから。
 捨てろって云うヒトは、「捨てる」ことしか考えてないんだから。
 ってゆーね、
 下品なわりに大切なことも云ってる映画だなと、おもいましたよ。
 気のせいかもしれんけど。


フラッシュ・ゴードン [DVD]

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 ごめん、テッド、
 この面白さは、よくわからないや。
 たぶん、日本人が特撮ヒーローを楽しんで観てる感覚に近い、のかな?

 えーと、
 『フラッシュ・ゴードン』が1980年。
 『スター・ウォーズ』が1977年。
 日本のSFだと、『宇宙からのメッセージ』が1978年。
 テレビドラマだけど、「宇宙刑事ギャバン」が1982年。
 この二つの和製SFを挙げた意図は、各自で考えて頂くとして、
 『フラッシュ・ゴードン』と『スター・ウォーズ』の差は、何なんだろな。…品、かなぁ。。。
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by y.k-ybf | 2014-02-04 23:36 | 映画 | Comments(0)

むしろ、レコード・プレイヤー、の、ようなもの。


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