『ラッシュ/プライドと友情』、を、観た。


 F1ドライバーの、ニキ・ラウダとジェームス・ハント。
 ライバルであり、性格も対照的な二人の、お話。
 プライドは重要な要素だが、友情物語ではないな。

 二人のキャラクター、その人生までが、
 まー見事に正反対で、個性的。
 それぞれに、それぞれの魅力があり、
 ライバル関係に置くことで更に魅力が倍増するとゆー、キャラ造形のお手本みたい作品だ。
 当然、二人を演じる役者さん、
 ダニエル・ブリュール(ラウダ)とクリス・ヘムズワース(ハント)による部分も大きいが、
 演出と編集が絶妙でした。
 情緒を増せば全体が弛まるし、レースシーンのためには緊張感が必要だし。
 このバランスがギリギリで、巧いなとおもいましたよ。さすが、ロン・ハワード。
 70年代のF1レースだけではなく、
 ファッションやデザインの再現度も完璧だったんじゃないかな。
 ちゃんとね、ティレルの六輪車も出ますよ!

 とゆーね、
 だいぶ女とヤリまくってるのでホモホモ感はありませんが、
 ライバルモノとして、かなり楽しめましたし、
 F1レースが好きな方なら、観て損はない映画ですよ。
 パンフレットも、補足情報たっぷりでオススメ。

 音響も迫力あるんで、ちゃんと映画館で観てね。


[PR]
by y.k-ybf | 2014-02-18 20:19 | 映画 | Comments(0)

むしろ、レコード・プレイヤー、の、ようなもの。


by y.k-ybf
プロフィールを見る
画像一覧