『機動戦士ガンダムUC 7』、を、観た。映画館で。


機動戦士ガンダムUC 7 [DVD]

内山昂輝,藤村歩,池田秀一/バンダイビジュアル

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 『機動戦士ガンダムUC』が、遂に最終話を迎えるとゆーことで、
 折角だから、劇場で観て来ましたよ!
 最終話!
 DVDも予約してあるのに!

 週替わりの劇場限定プラモなんかは、
 跡形もないぐらい売り切れてて、ホント、キモい。
 事前の情報では在庫切れだったパンフレットは無事にゲットできましたが、
 会計の際、
 「何番ですか?」と珍妙な質問をされまして、ディスプレイを見て、納得。
 episode1~7まで全部揃えて売ってるんですね!
 何故か背筋がゾッとしましたよ。
 危うく自分も、買い集めていたかとおもふと…。
 (売店には、パンフレットを全部入れるための箱も売ってるよ!)

 改めてざっと作品の説明をしますと、
 『ガンダムUC』は「正史」の「ガンダム」シリーズで、
 宇宙世紀を舞台に、
 『逆襲のシャア』の後、「閃光のハサウェイ」の前に位置する、お話。
 今回観たのは、その最終話、episode7。

 結論から先に云ってしまうと、
 ややこしいトコロもありましたが、オモシロかったです。
 ダイジョブデスヨ。

 宇宙世紀元年から始まった物語は、
 父と息子とゆー形を借りて、
 何を伝えるか、何を受け取るか、遺産であり意志でもあるそれを見つめ直す、
 そんなテーマを内包しておりました。

 物語の結末としては、
 や、その先が気になるんだよ、ともおもいましたが、
 んー…、
 「ユニコーンの物語」としては、これでいいのかな?
 つかねー、
 くどい言い回しが多くて、消化が悪い。
 んだからどーゆーことなんだよ? と、
 何度も口に出そうになったぐらいなので、ちょっと保留。

 シリーズ的には、
 巧くアレンジして、『閃光のハサウェイ』へ繋げてくれたら嬉しいなと、おもいます。
 希望は薄いけども。

 とゆーのが、
 ま、一見の感想で。
 DVDが届いたら、またまとめてみる、かな。
 …うん。

 で。
 どーにもスッキリしないのは、理由がいくつかあるんだけど、とりあえず今回は一つだけ。
 ネオ・ジオング、なんだお前わ!?
 デッカい図体して、
 腕も六本あって、指先がファンネル&ビーム砲で、
 またバカデッカいブースターぶら下げて、
 真ん中にちょこーんとシナンジュを載せてるから、
 おお、ジオン製のデンドロビウムか、と期待するだろ?
 期待するJARO
 そしたら、ぜんっぜん動かねーの。
 鳥居か。コロニー神社の鳥居か。
 或いは、仏像か。
 ファンネル飛ばして、ビーム撒き散らして、動けっつーの!
 確かにね、
 シナンジュ有りきのハリボテで、防御も強力な攻略兵器だってのは、わかる。
 対フルサイコフレームとして作られたのも、
 機敏に動けないのも、動く必要がないのも、わかる。
 そんな理由があるかもなー、ってのは、わかる。
 わかるんだけどさー、
 もっとお客さんが観たいモノってのが、あるじゃん?
 奥の手も、もちっと溜めてから、出せよ。
 んで、殴り合ってんじゃねーよ。
 ゲルググとか古い機体を使わなくちゃならないほど、
 厳しい状況の中、
 やっと切り札にと作られた巨大ロボなのに~。

 それとフル・フロンタルの説法って、どーなんだ。
 シャアって元々説教好きの、説得下手なキャラだったのに、
 そのニセモノに、何を語らせてんだ? と。論破キャラに。

 とゆー、ガッカリもありましたが、
 これも繰り返しミネバ、納得できるの、かな。

 Zプラスや、グスタフ・カール、
 ユパ様みたいな活躍するシュツルム・ガルスも観れたし~。

 劇場だと本編前に「episode EX」とゆーシリーズを辿る映像も流れ、
 より宇宙世紀の区切りが強調されるので、ボリューム的には満足できましたよ。

 ええ。
 そんな、感想なんだけども。


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by y.k-ybf | 2014-06-03 16:07 | 映画 | Comments(0)

むしろ、レコード・プレイヤー、の、ようなもの。


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