映画のまとめ 『ワイルド・スピード EURO MISSION』、とか。四本。


 シリーズをちゃんと観てないと楽しめない部分も多くて、
 シリーズをちゃんと観てなかったので、ちょっと入り難かったです。
 主役はポール・ウォーカーじゃないんだ? とか。
 坊主頭が多いな、とか。
 スキンヘッドのマッチョを同時に二体出すな、とか。
 いろいろツッコミドコロが浮かびましたが、ま、余計なことですな。

 バンバンと撃ち合いとかもするんだね。
 「お金は払うから、目的地まで急いで~!」って内容ではなかったか。 (※『TAXi』と混同する、軽いボケです。)
 戦車も出てきたりしてね、
 あ、戦車だぁ、つってね、
 西部警察みたいだなぁ、つったりしてね。
 でっかい輸送機とか、永遠に続くのかってぐらいの滑走路とかね、
 え、も、
 ドカーンっと、
 バカーンっとしてね、うん、楽しい映画でしたよ。
 そしたらね、意外なトコロに繋がって、意外なハゲが現れてね。
 またハゲ増えたよ! って、そんな、感想でした。

 ポール・ウォーカーが亡くなったのは、とても残念です。


 ホラー映画的に悪くないけど、褒めると調子に乗るから、気を付けよう。

 子供の誕生会に呼ばれた、出張ピエロ。
 やる気のないピエロと、楽しむ気もないクソガキとの組合せは最悪で、
 無残な結果が目に見えており、
 仕舞には、イタズラで滑って転んだピエロが、頭から包丁へDIEブ。死んでしまいます。
 それから十数年後、
 クソガキから、少し病的なクソガキへと成長したクソガキ共へ、地獄の淵からピエロが甦る!
 死のプレゼントを抱えてな!

 とゆー、
 老若男女、誰でも十秒ぐらいで考えつきそーな、ホラー。

 そしたらね、コレがなかなかのスプラッターで、
 ゴアってゆーの? ゴア描写。
 血やら肉やらグチョグチョボトボト垂れ流して、なんかスゴいの。
 脳ミソをアイススプーンで掬ったり、腸を引っ張り出してのバルーンアートとか。
 じつに気色悪いし、悪趣味だし、演出の腕が悪い。
 ジャンルの好みはそれぞれだからいいとして、
 一々、ココは見せ場だ! と、スローにしたりアップにしたりで、クドい。映画が止まる。
 元々全体のテンポが悪いのに、余計なコトやるから、流れがボロボロ。
 ホントにねー、
 お金持ってる学生がみんなで楽しく作りました、って云われたら信じちゃいそーな、そんな感じだよ。
 だって最期、NG集とかあるんだよ? 要らんわい。

 八十年代ホラーな感触だけは、好ましいのだが。


 『恐怖ノ暗洋館』にすべきだ。冗談だ。

 おばあちゃんの遺産で受け継いだ洋館だけど、なんだかちょっとおかしいんだ。
 ねぇ、誰かいるの?
 …もしかして、おばあちゃん…?

 今回の気紛れ粗筋は、予告ドラマ風に書いてみました。
 たぶん伝わってないとおもふので、も一度説明すると、
 おばあちゃんが住んでた家、怖えェ!
 天使の像だらけで、カルト宗教かよ!
 ってゆーね、
 そんな家に寝泊まりしたら、そりゃなんか出るわいな、と。
 そんな映画。

 仕掛けはオモシロかったんだけど、そこで終わりかい!? と。
 みんなバカにするけど、
 『パラノーマル・アクティビティ』は、ちゃんとそこは押さえているからね。大事。


Campo (El) [Italian Edition]

Dolores Fonzi,Leonardo Sbaraglia,Juan Villegas/Cecchi Gori

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 邦題は『セカンド・ハウス』なんだけど、肝心のソフトが見付からず。

 ド田舎にセカンドハウス買ったよー、
 っつって、
 嫁と赤ん坊、旦那と三人で住み始めたら、ガタガタと音が鳴る!
 隣のババアが勝手に入ってくる!
 なんか怖い! なんかキモイ!
 と、
 ノイローゼになりかけて、やっぱ田舎ムリって帰ることに決めたら隣のババアが死んだ、っつーお話。

 要約すると、田舎ナメんなってやつですね。
 あと子供を引っ張り回すんじゃねえ、と。
 それは只の、
 「子供のため」とゆー大人のエゴだから。


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by y.k-ybf | 2014-06-22 23:00 | 映画 | Comments(0)

むしろ、レコード・プレイヤー、の、ようなもの。


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