『時をかける少女』、を、観て、読んだ。


 そんな話も、
 当時も今もアイドルとゆーモノに興味がないとゆー話も、その度にしてる気がするので、省略とゆー説明。

 さて今回は、王道っつーか名作っつーか、『時をかける少女』。
 主演、原田知世。監督、大林宣彦。
 当時、テレビ放映したものを観ているはずだが、
 当然のよーに、ろくな記憶も無ければ、印象もない。
 ちょっと変わった恋愛エイガか、ぐらいのもんで、
 原田知世すら、地味な顔の子だなとおもっていた。
 ゆうきまさみらが夢中になってるってマンガを、へーそんなもんかいと、不思議に眺めていた。
 主題歌の「時をかける少女」も好きじゃなかったからな。

 のでー、
 今こーしておっさんとなり、
 再びこの作品と触れてみると、じつに新鮮で、見逃していたモノが伝わってくる。
 いろいろ言いたいこともあるのだが、
 タマフルでの宇多丸×大林宣彦の対談で、全部先に言われてしまったので、も、何も言うことございません。
 箱庭世界の、見事なアイドル映画でした。
 しかも、原田知世(と、彼女を愛するファン)の為だけのな。
 それがまたストーリーと、あの切ないラストと重なる仕組みで。(更には、細田守版にも繋がるし。)
 スゲーな、と。
 だから、あのカーテンコール的な、エンディングなんだな。






 そんで、
 勢いで原作も読んでしまった。
 映画に比べたら随分とシンプルなストーリーだったが、
 未来世界については、より詳しく語られておりました。



[PR]
by y.k-ybf | 2014-07-12 16:31 | 映画 | Comments(0)

むしろ、レコード・プレイヤー、の、ようなもの。


by y.k-ybf
プロフィールを見る
画像一覧