映画のまとめ 『ロスト・ボディ』、とか。三本。


 推理サスペンスモノで、
 ほぼ警察署内で話が進み、回想で展開するとゆー内容勝負の一本で、最後のどんでん返しにまんまとやられました。

 多少、強引な部分もあって、
 夜警のオッサンも銃で撃たれたからって、道路に飛び出す勢いで逃げなくてもいいのにな。
 応援も呼んだのに。
 とかね、
 後から冷静になって考えると‥‥‥な、部分もあるけど、脚本が巧かったなと、おもいますよ。
 観客の視点をミスリードさせたりしてね。
 オススメ。


 刑事役のホセ・コロナドって、
 『悪人に平穏なし』の、あのアル中刑事だとまったく気が付きませんでした!
 つか、云われてもわからんかったわ。。。


 これがまたカンフー&(トンデモ)武侠映画愛満載の、
 誤解を恐れず云ってしまうと、傑作でしたよ!

 こんなに巧く仕上げて、尚且つリスペクトする作品のテイストを殺さずに作るとわな!

 ストーリーに落ち着きがないのは難かもしれんが、粗の部分も含めて楽しむ、そーゆー映画。

 ガトリングガンを結局使わなかったのが、巧いなぁとおもたよ。


死刑台のエレベーター 特別版 [DVD]

吉瀬美智子,阿部寛,玉山鉄二,北川景子/ポニーキャニオン

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 オリジナルは1958年のフランス映画で、本作は舞台を日本に変更しての、リメイク。

 オリジナル版を観た記憶がないので、比較はできなかったが、
 う~ん、、、
 登場人物がみんな浅知恵で動いて自滅する、お話、ですね。

 阿部ちゃんは基本、エレベーターに閉じ込められてるんで、メインは吉瀬美智子でしょうな。
 只、
 コイツが主役って云われてもなぁ…。

 玉山鉄二と北川景子のカップルは、特に酷かったです。


 おしまい。


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by y.k-ybf | 2014-07-12 17:46 | 映画 | Comments(0)

むしろ、レコード・プレイヤー、の、ようなもの。


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