『オール・ユー・ニード・イズ・キル』、を、観た。


 日本のライトノベルが、ハリウッドで映画化。しかも主演はトム・クルーズ。
 この宣伝文句もいい加減に食傷気味だが、実は意外とポイントでもあって。

 まず、ラノベを映画にする際、必要不可欠なアレンジが施してある点。
 そんで、
 それでも思いの外、ラノベ然とした軽さと薄さを兼ね備えている点。
 これからラノベを映像化するのに、参考ともなる作品だとおもふ。
 勿論、良いケースとして。そして悪いケースとして。
 またラノベでも作り方に依れば、ハリウッド映画のよーな作品にもなるよって、前例にもなったしね。



 ・・・・・、
 うん、終わりじゃないよ。まだまだあるよ。
 トライ&エラーのゲーム感覚が、ホント絶妙で、ずーっと観ていたいぐらい、飽きない。
 もっとトムの成長を、無双感を、そして死に様を!
 この感覚って、何か似てるのあったなと考えてみたら、
 タイムループモノじゃないけど、
 同じくトム主演の『ナイト&デイ』に近い気がした、とゆー暴言。
 あっちは残機が無限で、死にながら(劇中では気絶しながら)ステージを進める、無敵邪道系のゲームだけど。

 ま、そんな、感想です。


 コクはあるのに、ミがないエイガだね。


[PR]
by y.k-ybf | 2014-07-20 23:46 | 映画 | Comments(0)

むしろ、レコード・プレイヤー、の、ようなもの。


by y.k-ybf
プロフィールを見る
画像一覧