『GODZILLA ゴジラ』、を、観た。


 ついに、レジェンダリー版『ゴジラ』を観た。
 春日部イオンシネマで、
 3D吹替&ウルティラ(巨大スクリーン)で、観た。

 現時点での、怪獣映画の最高峰と云っても、過言ではない、でしょ?
 ざっと考えてみてもベスト3には入るし、
 つか、他の2つが浮かばないぐらい、圧倒的だ。

 肯定的な意見には、
 「細かい箇所は気になるが」、とゆー前提をよく見掛けたが、
 それはホントに「細かい」トコロで、
 評価とは関係ないし、批判でもない、と、わたくしはおもいますよ。

 これは、怪獣映画なんだから。

 ゴジラの設定において、2つ、大きな改変がある。
 ネタバレを避けるために言葉を選ぶが、
 一つは出生、もう一つが行動による認識。
 確かに、そこを変えちゃうのか、って抵抗も感じるが、
 東宝版だって、その設定を強調してるのは第一作目と84年版ぐらいなもんで、
 大半は悪い怪獣との対決モノにしちゃってるんだよね。宇宙人とかやってくるしさ。
 核兵器の贖罪と自然に対する人類の驕りは、そこまで離れたテーマではないと思うし。
 んだから、
 東宝版、敢えてオリジナルと云わせてもらうと、
 オリジナルがやろうとしたこと、やってきたこと、そしてできなかったことを、
 レジェンダリー版は、満点ではないかもしれないが、きっちりやっているのではないかな。
 ケジメはつけていると。

 語り継がれて神格化された「ゴジラ」なんて、誰も作ってなどいなかったんだから、な。


 もう一度云うが、
 これは、怪獣映画なんだから。



 そんでね。
 やっぱりコレは、映画館でこそ観てほしい。できるだけ、大きなスクリーンで。大音量で。
 あの、大地を揺るがすよーな咆哮を。神々しい姿を。

 3Dも、じつはかなり効果的で、オススメですよ。

 只、吹替が、な・・・・・。


[PR]
by y.k-ybf | 2014-07-29 10:09 | 映画 | Comments(0)

むしろ、レコード・プレイヤー、の、ようなもの。


by y.k-ybf
プロフィールを見る
画像一覧