曙が勝った日。


 洒落にならないぐらい勝てなくて、
 咬ませ犬の選定にも困った果てに、角田が復帰までしてその役を負った。

 などといった憶測が、あまりにも簡単に想像できたK-1韓国大会。

 韓国相撲のデカ横綱を、
 日本の横綱を倒したうえで優勝させる、ステキトーナメント。

 などといった憶測が、以下略。

 そんなことはどーでもいいので、お話を進めさせていただきますが。

 基本的にはこれまで全敗の曙、
 弱い弱い、
 俺でも勝てるんじゃないか、
 などと言われ放題であるが、じつはそんなことはない。
 と、
 おもってたりする。

 あくまで、おもっているだけだが。

 あの図体、
 あのリーチは、やはり強力で、脅威である。はずである。
 よくあんなのと闘うものだな。と。

 距離をとって、ぐるぐる回って、隙をついてキックパンチ。

 で、
 9割方勝てんだけども、そこにはものすごい技術が不可欠なのである。
 そこらのニートがやってできることではないのだ。
 去年の話になるが、
 曙をサブミッションで決めたグレイシーのナントカは、見事なものであった。

 アレをアレで決めるなど、卓抜した技術と強靱なハートによるものであった。

 で、
 結局、何が言いたいのか、
 何を曰うのか、
 て、ゆーとですね、
 曙は総合のほうがいいとおもいますよ。
 ええ。

 オープングローブの張り手で、瞬殺できますからね。






 ルール違反でなければ。
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by y.k-ybf | 2005-03-19 22:01 | テレビ | Comments(0)

むしろ、レコード・プレイヤー、の、ようなもの。


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