『猿の惑星:新世紀』、を、観た。


 シリーズをリブートした前作『猿の惑星:創世記』の続編、
 『猿の惑星:新世紀』、観てきましたよ。
 監督は前作から代わり、マット・リーヴス。

 十年後、
 蔓延した伝染病により人類の大半が死滅した世界、でのお話。

 おもしろかったです。





 や、面白かったですよ?
 オススメですよ?
 ニンゲンとサルのバトルも、見応えあったし。

 只ね、
 期待値を超えたモノがきたかと云えば、
 う~ん…、来なかったかなぁ、と。
 ストーリーも、
 進んではいるんだけど、
 ああ、そこまでか…、みたいな感じで。
 ま、これは勝手な期待だから、作品の出来とは関係ないんだけどね。

 気になったのは、
 ストーリーの展開が、やや個人的な(猿含む)理由が原因で進展してしまうトコロ。
 その理由が不自然ってわけではないんだけど、
 もっと前作のよーな、
 巨大な切迫感が欲しかったな。やるしかねー、みたいな。

 と、
 その程度のコトなんで、
 前作が気に入った方には、十分オススメ、楽しめますよ。
 猿がエラいことになってて、次第にニンゲンに見えてくるからね。
 も、セデック族ですよ。

 そいや、猿に本を渡して読ませるシーンがあるんだけど、
 それがコミックの「ブラック・ホール」だっつーね。
 そんなトリップマンガ読ませてどーする…。


 パンフに書いてあるのでネタバレではないとおもふが、
 シーザーの妻って、コーネリアってゆーんだね。。。


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by y.k-ybf | 2014-09-15 23:31 | 映画 | Comments(0)

むしろ、レコード・プレイヤー、の、ようなもの。


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