『ホビット 竜に奪われた王国』、を、観た。


 『ホビット 思いがけない冒険』の原題は、『An Unexpected Journey』。
 意味は誤っていないが、ちょっともっさりしている。
 二作目、
 『ホビット 竜に奪われた王国』の原題は、『The Desolation of Smaug』。
 「Sumaug」は竜の名前で、「スマウグ(竜)の荒廃(荒らし場)」。

 今度公開となる三作目、
 『ホビット 決戦のゆくえ』の原題は、『The Battle of the Five Armies』。
 直訳すると、『五つの軍の戦い』 ?
 何故それが、「決戦のゆくえ」になるのか。「行方」を「ゆくえ」にしたのか。
 そしたら、
 原作だと「五軍の合戦」って呼ばれるエピソードなのだな。

 それがいちばんカッコイイな。

 とゆー、
 サブタイトル問題だけでお茶を濁したくなるぐらい、
 「面白かった」以外、云うこともないのだな。

 完成と同時に古典となる、安定の出来映え。

 只、、、長い。
 必要な長さではあるんだけど、
 この三部作は、監督が自由に作っての長さ、だからなぁ。。。

 面白いので、不満ではないんですけどね。


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by y.k-ybf | 2014-12-11 00:28 | 映画 | Comments(0)

むしろ、レコード・プレイヤー、の、ようなもの。


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