映画のまとめ 『ペイン&ゲイン 史上最低の一攫千金』、とか。三本。


 でも『ファーゴ』みたいな映画にするって、ホントにそのまんまだな!

 脳ミソがプロテイン漬けのボディビルダーたちによる、実際に起きた誘拐事件。(&殺人事件)
 その愚かで奇妙な顛末を、コメディ調の映画にしているわけだが、、、。
 マイケル・ベイがやると、
 何故か滑稽さから笑いが抜けて、よりブラックな深みが増してる気がして、
 製作意図に反するかもしれんが、凶悪なブラック・ユーモアとして、とても楽しめた。
 こーゆーの向いてるんだな、マイケル・ベイ。
 犯人グループ三人のキャスティングも、若干間違ってる気もするが、そのズレがまた心地良かったりするし。

 この、陽の狂気。
 アメリカと筋肉についての事件を、マイケル・ベイが映画にしたってのも、何か象徴的だな。

 そいや、アメリカ人もオナホール使うんだね。


ホワイトタイガー ナチス極秘戦車・宿命の砲火 [DVD]

アレクセイ・ヴェルトコフ,ヴィタリー・キッシェンコ,ヴァレリー・グリシュコ,ウラジミール・イリン/TOEI COMPANY,LTD.(TOE)(D)

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 ロシアの映画で、ソ連とドイツが戦争やってる頃の話。 (全力で雑な説明。)

 戦場に忽然と現れ、無敵の強さで他を蹂躙するドイツ軍のタイガーⅠ改戦車。
 その白い塗装から、ホワイトタイガーの名で恐れられる。
 対するソ連軍は、T-34/85の改造型で迎え撃つ。
 搭乗者は、全身丸焦げ状態から奇跡の生還を果たした男で、
 戦車の操縦以外の記憶もないが、神出鬼没なホワイトタイガーの存在をキャッチするフシギ能力の持ち主。
 その決戦の行方わ!?
 と、
 リアルなんだか、厨二ファンタジーなんだかわからないストーリーだが、
 その結末は更に予想外な方向へ展開し、しばし絶句する。

 んが、
 戦車のタイマンバトルは見物でしたよ。
 丁度、『フューリー』も公開したし。
 ヤクザ!?
 いくら能力が低下してるとはいえ、ヤクザ強すぎ。
 アレか、男塾リスペクトか。

 ま、「日本」とゆーか、架空の「ニッポン」国みたいなもんだけどな。

 しかしね。
 どーして外国人が撮る日本家屋って、あんな小さいんだろ。路地が狭いんだろ。
 それと外観が面白いラブホテルなら、他にもあるだろに。

 シリーズをちゃんと追ってるわけではないので、何が見所かよくわからんかった。
 サムライロボットが、センチネルに繋がるの?

 ウルヴァリンの爪、折れちゃったよ?


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by y.k-ybf | 2014-12-14 21:33 | 映画 | Comments(0)

むしろ、レコード・プレイヤー、の、ようなもの。


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