2014年、ベスト&ファニー映画。3。(オマケ)


 オマケで、
 ランク外の、スポットライト。
 一々表現が昭和なのは、お許しください。

 まず、ギリでランク外となったのは、
 『マジック・マイク』(2013)。
 これは記事を書いてる途中に、なんか違うなと、外してしまった。
 それぐらい好きな作品ではあるのです。

 次に惜しかったのは、『ロング・グッドバイ』(1974)。
 感想で言い忘れたけど、カウンターとしてのハードボイルド、な。
 わたくしの世代だと、このフィリップ像の孫フォロアーあたりになるんかな?
 その元祖を観るよーな気分で、じつに面白かった。

 舞台を日本に移したNHKのドラマ版『ロング・グッドバイ』は、イマイチでしたが。。。

 『10人の泥棒たち』(2013)も、
 犯罪映画としてスゲー面白いんだけど、群像劇がちょっと活きてなかったかな、と。
 「GTA」のフリープレイみたいな『殺人者はライフルを持っている!』(1968)、
 苦い恋愛モノの『セレステ&ジェシー』(2013)、
 予想外な謎が連鎖するサスペンス『ロスト・ボディ』(2012)なんかも、候補でした。

 あとは、ジェイソン・ステイサムの『SAFE/セイフ』(2012)。
 『PARKER/パーカー』(2013)も良かったな。


 旧作に総評もないんだが、
 『仁義なき戦い』や『スター・トレック』などのシリーズを観たのは、いい経験でした。
 シリーズって、独特な魅力があるし、
 やっぱり何事も、チャレンジしてみるもんだな、と。


 でわ、
 ファニー映画のランキングへと続きます。
 別名「地獄映画ランキング」な。


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by y.k-ybf | 2015-01-12 22:17 | 映画/100 | Comments(0)

むしろ、レコード・プレイヤー、の、ようなもの。


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