ファレリー兄弟の、鉄板コメディ映画を、二本。


 ヒロイン役のグウィネス・パルトロウって、「アイアンマン」のペッパーなのな!

 んで、改めて観ると、
 「心の清らかさが外見に出る」って設定は、それはそれで差別のよーな気もするが、
 ヤケドの少女と再会するシーンは、やはりぐっときます。
 このインパクトは色褪せないどころか、
 わたくしもジャック・ブラックと共に抱きしめてあげたい気分になった。迷惑だろーけど。

 そしたらこのシーンの直前まで、ニール・ヤングの「アフター・ザ・ゴールドラッシュ」が流れるのな。
 ご存知ない方は、歌詞をぐぐって下さいな。


 今回は[エクステンデッド版]ってことで、ちょっと長い。
 久しぶりに観たので、どこが追加シーンかよくわからんかったが、
 おそらく、あの大蛇のシーンだろな…。
 ホントこの監督の、振り切り具合はスゴい。

 ロマンチックとクレイジーの間を、針かびんびん飛び回る映画なんだけど、
 その中心にベン・スティラーがいるってバランスが、作品のキモだとおもふな。
 このヒトの順応ぶりとゆーか、安定感が。

 そんで何つっても、
 キャメロン・ディアスのピークと断言したくなるほどの、エロ・カワイさよ!!
 一見して、
 あーこりゃモテるわなと、観客を納得させるヴィジュアルの、素晴らしさ。
 作品だけじゃなく、ストーリーも成立させるからね。
 誰もがメリーに首ったけ、と。
 しかも下品の下ってぐらい、品のないギャグ・コメディの世界の中で。

 改めて観ても楽しめたし、
 考えてみると、メインの二人以外は(…や、一人かな?)、みんなオカシなヒトばかりで。
 これって、
 自分以外は全員クレイジーにみえるけど、誰にとっても世界はそんなもんだよ、って意味なのかなと、
 好意的に捉えたんだけど、ね。。。


[PR]
by y.k-ybf | 2015-04-20 10:08 | 映画 | Comments(0)

むしろ、レコード・プレイヤー、の、ようなもの。


by y.k-ybf
プロフィールを見る
画像一覧