『探検隊の栄光』を、ジャングルの奥地に、観た!


探検隊の栄光 (小学館文庫)

荒木 源/小学館

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 微かな記憶の話になりますが、
 水曜スペシャルの「川口浩探検隊」は、
 こんなにスゴくなかったし、もっとヒドかった、よーな気がするなぁ…。
 当時は、本気の夢中で観てたけども。

 信じる、とか、そーゆー気分でもないし、
 映画では「ムー」が絡んでたけど、オカルトとはまた別物だったと、おもふがなぁ…。

 この映画の視線って、
 どっちかってーと、嘉門達夫が歌にした「ゆけ!ゆけ!川口浩!!」と、
 藤岡弘、の探検シリーズの印象が強いんじゃねーのかな、と。

 ま、それはさておき、ホントにバカバカしいコント映画で。
 あ、こんなにテキトーなんだと、
 すっかり油断した頃に、意外とがっつりしたテーマをぶち込んでくるあたり、
 藤原竜也の熱演も含めて、感心しましたよ。

 言い換えるなら、
 世の中はたった二つに分けられるほど単純じゃねーよ、みたいなテーマで。
 こーゆー骨太な一面があるから、
 ここまでバカバカしく振り切れるんだろな。

 バカとかくだらないとかいい加減とかは、褒め言葉です。


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by y.k-ybf | 2015-10-25 20:20 | 映画 | Comments(0)

むしろ、レコード・プレイヤー、の、ようなもの。


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