2015年、ベスト&ファニー映画。 その1(新作)。


 皆さん、
 明けまして、おめでとうございます。

 (一年中正月休みだったら素敵なのに。)

 思わずココロの声が出てしまいましたが、
 2015年の映画のまとめがやっと仕上がりました。

 15年に観た本数は、全部で369本。内、新作が35本。
 減らす減らす云いながら何故か本数が増えておりますが、
 今年は「ゴジラ」のシリーズを制覇したのと、映画館で観た新作が多かったからな。
 単純にその結果です。
 つまらん話です。

 では早速、
 恒例のベストテンを、今年はさくっと挙げたいとおもいます。

 そして第一位が、
 ①『スター・ウォーズ/フォースの覚醒

 こーやって2015年の作品を振り返ってみると、
 (日本の公開時期の関係もあるが)やはり特別な作品が重なった年だなと、おもいます。

 早々に『アメリカン・スナイパー』が公開され、
 いきなりスゲーのがきたなとおもたら、
 『セッション』、
 『バードマン』が立て続けにきて、
 夏には『マッドマックス』、
 冬には『スター・ウォーズ』、滑り込みで『クリード』まできた。

 特に『クリード』は予想を超えた傑作であると共に、
 「歴史」とゆー重みに苦しむ新しい世代、全クリエーターへのエールでもあり、勇気を与えたとおもふしね。
 素晴らしいことです。

 煽りを受ける形になったのが『ナイトクローラー』と、『グリーン・インフェルノ』で。
 『ナイトクローラー』に関しては、
 四位にするのも忍びないほど、個人的には高く評価しております。

 『スター・ウォーズ』が一位なのは、
 SFの世界が好きとゆー完全な趣向でもあるけど、
 あの「スター・ウォーズ」の新作を、続きを観ている!
 この快感は「エピソードⅠ」の時ですら味わえなかった感動だからな。

 『マッドマックス』はね、
 敢えてマイナス面を云うなら、
 キャラが立ち過ぎて、敵側連中があまり恐くなくなってしまった。
 カルト化の影響でもあるんだけど、この恐さは大事だったなー、と。


 そんな、具合です。
 15年の新作は、「更新力」みたいのが半端なかった。
 おそらくとゆーか確実に、
 今後の作品はこれらの影響下から拡大してゆくのでしょう。
 それこそアナログとデジタルの使い方から、
 ストーリーの語り口、テーマの深化、ジャンルの構造に至るまで。

 因みに次点が、
 『アメリカン・スナイパー』と、
 『アントマン』です。


 その2へ、続きます。


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by y.k-ybf | 2016-01-17 23:10 | 映画/100 | Comments(0)

むしろ、レコード・プレイヤー、の、ようなもの。


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