映画のまとめ 『アナベル 死霊館の人形』、とか。三本。


アナベル 死霊館の人形 ブルーレイ&DVDセット (初回限定生産/2枚組/デジタルコピー付) [Blu-ray]

アナベル・ウォーリス,ウォード・ホートン,トニー・アメンドーラ,アルフレ・ウッダード/ワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメント

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 『死霊館』のスピンオフとして製作された、「アナベル」人形にまつわるお話。

 『死霊館』と共に、とてもオーソドックスなホラーとして作られているため、
 ホラーには似つかない言葉だが、安心の怖さを楽しめます。

 マンソン・ファミリーのニュースから始まり、巨大なマンションが舞台となるあたり、
 『ローズマリーの赤ちゃん』を意識して作られているのでしょう。
 妻の錯乱が原因か? とおもわせる余地を敢えて残しているのも、オマージュでしょうな。
 しかし、
 「アナベル」の映画と聞いていたので、
 もちっと人形中心の話とゆーか、バックボーンに迫るのかとおもたら意外と違くて、
 妙な肩透かしを食らった気分に。

 ホラー映画としては、よく出来てるんだけどね。


 友人の結婚式の最中、突然の轟音が鳴り響き、ヒトが次々と突然死してゆく。
 いったい何が起きたのか…。

 とゆーパニック系のスリラー。『クローバーフィールド』に、すげーソックリ。
 んが、
 手持ちカメラ主体で展開するけど拘りはなく、フツーに他のカメラへ切り替わる。
 「最期の審判」を描いており、想定以上に宗教色がつよく、啓蒙映画か? と、若干、引く。

 前半の結婚式場のシーンは良かった。バタバタと突然死する様は、恐怖であった。
 しかしそこまで。
 避難するため移動を始めると、急速に作品が失速し、陳腐になった。
 本筋の宗教ネタもあまり活かされず、こんな時に痴話喧嘩とか始めなくてもなー。

 結末も凡庸。
 どーせなら教会に着いた時点でコレをやっていたなら、まだマシな展開になった気がするー。


 ネッシーと並ぶUMAの代表格「ビッグフット」を、まさかの車で当・て・逃・げ!
 とゆー、
 どんだけの確率なんじゃい!? なオープニング。

 ビッグフットの逆襲が始まります。

 明るい昼間に襲われるとゆー点はまだ珍しいが、
 作品的には古臭さく、B級感すら漂う。
 ビッグフットはそーゆーモノだと云われても、
 着ぐるみのゴリラが追い掛けてくるよーにしか見えないからなぁ。。。


 監督は、『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』のヒトで。
 まだ映画撮ってたんだねー。


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by y.k-ybf | 2016-03-23 23:20 | 映画 | Comments(0)

むしろ、レコード・プレイヤー、の、ようなもの。


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