映画のまとめ 『イミテーション・ケーム/エニグマと天才数学者の秘密』、とか。五本。


 それを作ったアラン・チューリングなる人物は何者なのか。
 そこへテーマを絞ったストーリーでした。

 ベネディクト・カンバーバッチがハマり役で、
 も、本人じゃね? ぐらいの熱演を堪能できます。

 個人的には、
 コンピュータ開発の経過をもちっと楽しみたかったのですが。


 予告宣伝の、「生き残ります!」ってコピーは、まったくの逆効果。
 まだ「生き残るのは誰か?」の方がマシ。
 アホめ。

 サイモン・ペッグが主演…ではあるんだけど、主役ではない。
 サスペンス・コメディ、かな。

 お金が欲しい男女が、
 偶然に集まって、偶然に動き出し、偶然に殺し合う、そんなお話。

 小品ながら、楽しめる映画でした。
 複数のエピソードが絡み合うスタイルが好きな方には、オススメかも。


 悪人ばかり、
 とゆー宣伝コピーは合ってます。



 去年観た映画なのだが、
 感想が見当たらず、記事も見付からなかったので、書きます。
 ・・・何処へいったのやら。

 テリー・ギリアム監督作の、時空アドベンチャー映画。

 突然現れた小人の盗賊団に、追われるよーに時空を越える旅へ出た少年の、奇想天外な冒険のお話。
 ギリアムらしいダーティーなファンタジーと、皮肉なユーモアに溢れたストーリーは娯楽作でありながら、
 好き嫌いわかれるエグみある作品となっております。
 初期だけに、支離滅裂な部分も目立つしね。

 わたくしはSF系の作品の方が好みなのだが、これもおもしろかったですよ。
 ラストの捻り具合が鋭くて。

 鋭すぎてテレビ放送だとカットされたみたいだけど。



 週末、兄と弟夫婦の三人でハンティングのキャンプへ出掛けたら、
 何者かに身ぐるみ剥がされ、
 マン・ハンティングされる側に!

 とゆー、スリラー。
 ストーリーの導入部分に若干の無理を感じるが、その後の展開は悪くなかった。
 リベンジ系へと展開するわけだが。
 只、
 それがハンティングかどーかが微妙で。
 意外と撃たないんだな…。


 巨大な船‥‥‥みたいな、
 戦車‥‥‥とゆーか山車みたいなモノへ乗り込む。
 雪が降り積もる丘を、でっかい山車がゴロゴロ進むシーンは、なかなかチープ。

 隊長の名前はエイハブ。
 つまり「白鯨」のオマージュであり、
 となると、
 標的は白いドラゴン。
 ・・・あんまり白くないけどな。

 なんやかやと雑魚ドラゴンと戦い、
 金になる「竜の脂」を集めたりするのは、ファンタジーっぽくて良い。
 しかしベテラン気取りのこの一団、意外にヘマも多くて次々死んじゃうの。
 隊長が個人的な恨みで竜を殺すこと、
 白いドラゴンを追うことに今更気付いて、仲間割れ。
 ポカポカ喧嘩してるうちに、
 無視された白いドラゴンが乱入して、隊長を連れ去ってしまいます。

 「…ダメだこりゃ」
                 おしまい。。。

 って、
 白いドラゴン、倒さないんだ!
 斬新!!

 とゆー、映画。
 たぶん、映画。


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by y.k-ybf | 2016-04-10 22:14 | 映画 | Comments(0)

むしろ、レコード・プレイヤー、の、ようなもの。


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