『フィフス・ウェイブ』


 それからそれから♪ と、ワクワクしておったのですが。
 中盤辺りの、
 子供を兵隊に云々って展開から、あれあれ? と、不安が沸いてきて。
 クロエがトキメけだす頃に、
 ああアメリカンラノベ系かと気が付いた。
 そしたら原作は所謂ヤング・アダルト系のベストセラーだと、後から知りました。
 無念。

 主に後半から、急速に展開が大雑把で現実味が無くなった。
 映画のシリーズ化が予定されているかは知らないけど、
 原作には続きがあるためストーリーは中途半端だし、多くの謎も放置されたまま。
 単品として魅力に欠けるのは、大きなマイナスだ。

 しかしクロエ・グレース・モレッツのアイドル映画としては、そこそこの出来ではないかな?
 最初から明らかに、そーゆー作りだし。

 似合わない軍服姿には苦笑させられたが、
 全力で「普通の女子」とゆーコスプレをしてるクロエは、堪能できました。


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by y.k-ybf | 2016-04-29 21:49 | 映画 | Comments(0)

むしろ、レコード・プレイヤー、の、ようなもの。


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