『ネスト』、オマケでもう一本。


ネスト [DVD]

マカレナ・ゴメス/アルバトロス

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 スペイン産の、スリラー。
 敬虔な家庭の姉妹。両親は既に亡く、仕立ての仕事をしている。
 姉は心の病を抱え、アパートの外へ出ることも出来ず、引きこもるよーに暮らしていた。
 ある日、
 酔って階段から落ちて大怪我を負った青年が、助けを求めて姉妹の部屋のドアを叩く…。

 とゆー、
 こっから『ミザリー』的な展開になるのだが、更に斜め上へドライヴするのがスペイン映画。

 たいへんなコトになります。

 その展開にも驚いたけど、ストーリーに隠された事実にも吃驚しましたよ。
 なんてイヤなコトを考えるのか、と。

 ほぼ全編、アパートの一室だけで展開するストーリー。
 限定された空間の閉塞感は、ドアの鍵、曲がる廊下、壁の角、十字架と、
 敢えて強調するよーに撮影されており、この姉妹と部屋の「呪縛」を際立たせる。


 シリーズ化してるんだから、大人気なんだね。メガシャーク。

 いつもいつもおもうけど、
 こんな映画、誰が望んで観るのだろ?
 物好きが好むのは判るんだけど、
 作らなきゃいけない理由があるのだろーか。
 ノルマ? 刑罰?
 こーやって完成しているのだから、ビジネスとして成立してるのだろーし。

 監督が、クリストファー・ダグラス=オーレン・レイとゆー方なのですが、
 はたして実在する方なのだろうか?

 ストーリーは、
 でっかいサメとでっかいヒト型ロボットが戦う話で。
 ロボットのデザインは流行を取り入れ、「進撃」の「巨人」みたいなデザイン。
 あの筋肉みたいな部分は、何で出来てるの? 柄?

 だいぶボンヤリ観ていたので話の筋とかまったく覚えておりませんが、
 「オキシジェンデストロイヤー」がフツーに出てきて、フツーに使用してるのは驚きました。

 メガシャークも意外と出番が多く、プラス巨人だからな。
 CG合成、頑張っております。

 気付いたのは、
 会話が長く続いたなーってタイミングで、アクションが始まるんだな。
 コレが低予算の作品をカバーする工夫で、
 アクションを細かく入れて、隙間を減らすと飽きないんだな。映画的に。

 みんな、覚えよう!

 わたくしの持論に、核爆弾が爆発する映画はロクデナシ、ってのがありますが、
 本作でもしっかり、核ミサイルが爆発します。



 えーと、
 も、いいですか?


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by y.k-ybf | 2016-06-05 10:55 | 映画 | Comments(0)

むしろ、レコード・プレイヤー、の、ようなもの。


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