『デッドプール』 赤いタイツとアルミとシンニード・オコナーと。


[映画パンフレット] DEADPOOL デッドプール 主演:ライアン・レイノルズ

20世紀フォックス映画

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 一部の、
 とゆー前置きは必要だけど、
 注目作なので説明などいろいろ省いて、ざっくりと感想だけに。

 意外にも、じつはかなり真っ当なスーパーヒーロー映画でした。
 ここまでしっかり「誕生編」をやってくれるとは、まったく予想外。
 同時にとてもロマンチックなストーリーで、
 ラスト、
 「アレ? もしかしてオレは感動してるのか!?」、と思わせるほど、キメてくれます。

 ま、変態映画なのは間違いないんだけど。

 グロくてエグいと評判だったので、
 かなり身構えてもおりましたが、そこも予想ほどではなく。
 只、
 下ネタに関する盛り込み具合は異常で、良い意味の想定外でした。

 変態だけどね。

 デップーの魅力の一つは、その軽口。
 冗談やエロいコトを言い続けるトコロだとおもふけど、
 それってある意味、日常的とゆーか、
 言い換えるなら「映画の世界の住人」はやらないことで。
 「第四の壁」も含めて、
 その「フツーな感覚」が好まれている理由なのかも。

 しかし。
 「ジャスティス・リーグ」、「シビル・ウォー」が始まるタイミングで映画化されるって、絶妙な時期だとおもふ。
 実写映画が定番となり、コラボが過熱する一方で、
 こーした型破りが行われるのは、
 アメコミ映画とゆージャンルにとって最適な息抜きにも、刺激にもなったことだろー。

 早く、早く続編が観たいものでございます。


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by y.k-ybf | 2016-06-09 10:29 | 映画 | Comments(0)

むしろ、レコード・プレイヤー、の、ようなもの。


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