シャーク(鮫)が来るぞ、カメラを回せ。シャーク(鮫)映画。一本と一本。


シャーク・プリズン 鮫地獄女囚大脱獄 [DVD]

ドミニク・スウェイン,トレイシー・ローズ,シンディ・ルーカス,クリスティーン・ヌエン,コーリー・ランディス/アルバトロス

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 いつものWOWOWさんで「シャーク(鮫)映画特集」をやっていたのでチャレンジしてみたが、
 シャークのゾンビが襲ってくる、『ゾンビシャーク 感染鮫』。
 水陸構わず泳いで襲ってくる、『ビーチ・シャーク』。
 シャークとゆーかシャーク型ロボが襲ってくる、『ロボシャークVSネイビーシールズ』と、
 立て続けに10分保たずにギブアップな駄作が連発。
 嬉々としてレコーダーの削除ボタンを連打しましたが、一作だけは最後まで観ましたよ。

 『シャーク・プリズン 鮫地獄女囚大脱獄』
 まさかの、シャークと女囚モノがドッキング!
 コレわ期待できるぜ。性的な意味で!!

 女囚さん(監獄に収監されている女性の方々)が、
 奉仕活動かなんかで(フツーの)バンに載せられて、森へ穴を掘りに出掛けます。
 を、掘りに。
 眩しいタンクトップ姿で、水をバシャーッと浴びながら。(※囚人です。)
 そこへ、
 甦った太古の鮫、シャークザウルス(笑)が襲いかかるのDEATH!

 最初はまだ沼の水辺をウロウロしておりましたが、
 次第に泥濘の中を泳ぎ、
 最終的にはフツーに地面の中を泳いでました。
 恐るべき、シャークザウルス(笑)。

 何人かパクッとやられながらも、ロッヂに避難。
 偶々誰もいないロッヂには、
 偶々銃器がたんまりと隠してあったので、
 偶々フル武装で出発。

 何人かパクパクッとやられながらも、
 何人かは助かって、メデタシメデタシ。

 森へ穴を掘りに行く時は、
 シャークザウルス(笑)に気を付けたいものですね。


 わたくし、嘘をついておりました。
 じつはもう一本、シャーク(鮫)映画を観ておりました。
 『ドルフ・ラングレン 処刑鮫』。

 しかしコレはシャーク(鮫)映画とゆーより、
 「ドルフの映画に鮫が出た」とゆー認識なので、ご理解していただきたい。

 そのわりにドルフの活躍は少ないけどね。

 危険な動物の密売人のドルフ。
 警察のガサ入れを受けて車で逃亡するも、婦人警官の強引な追走で湖に車ごと突っ込み、逮捕。
 刑務所送りになります。
 残されたドルフの娘は婦人警官に引き取られ、
 数年後、
 湖に人喰い鮫が現れる事件が発生した頃、釈放されたドルフも娘が心配で戻ってきました。
 ドルフが娘を奪いにくると、すっかりママ気取りの婦人警官は勝手に危機感を募らせ、
 娘が自発的にドルフへ会いに行くと誘拐されたと勘違い、通報して警察を動かしてしまいます。
 それでも不安な婦人警官は、
 知り合ったばかりの学者さん(♂)を引っ張り、彼のボートまで借りて、ドルフの家へ急行します。
 案の定、
 シャークがうようよいる湖は危険で、途中、ボートは襲われて、学者さんをパクリ。
 危機一髪の婦人警官を助けたのは、なんとドルフでした。
 なんやかんやとドルフがシャークに蹴りを入れたりしながら、無事退治&救出。
 執行猶予中でありながら誘拐容疑をかけられ大ピンチのドルフでしたが、
 なんとか婦人警官が弁明をして、セーフ。
 メデタシメデタシ。。。

 とゆー、
 思わずラストまで粗筋を書いてしまいましたが、勘の良い方はもうお判りでしょう。
 シャークは湖に落ちた車から逃げ、
 ドルフは一方的に危険人物扱いされた挙げ句、
 娘との再会も不当に妨害され、誘拐犯にまで仕立て上げられる始末。
 そう。
 全ての元凶は、この婦人警官なのです!
 (善意で協力した学者さんも死んじゃうし。)

 まるで一流の死神かっつー勢いで大活躍する彼女。
 お判りですね。
 本作の主人公も、彼女だったのです。
 (ドルフは、めっちゃ脇役。)

 やはり、安定のシャーク(鮫)映画でした…。無念…。


 ま、でもね、
 シャークは意外と小ぶりで、カワイかったですよ('-^*)


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by y.k-ybf | 2017-01-09 23:59 | 映画 | Comments(0)

むしろ、レコード・プレイヤー、の、ようなもの。


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