GONINいる!(※もっといます) 「GONIN」シリーズ、三作。


 そして三作目となる「サーガ」が15年に公開されました。

 正直、
 監督にも作品にも特に思い入れもなく観たので、だいぶ厳しかった。
 順序はバラバラだけど、
 北野武、タランティーノ、韓国映画を通過してる現在では、
 最も拒否反応がでる部類の作品、作風かもな、とおもふ。
 申し訳ないほどに。

 一作目は、暴力団から大金を強奪して、追われる身となる、お話。
 二作目は、主要な人物を女性に変えた、ほぼ似たよーな話で、
 前作との繋がりも間接的にしかない。(或いはパラレル的な世界観なのか。)
 三作目の「サーガ」はハッキリと一作目の続編で、19年後が舞台の、息子たちによる復讐劇。

 繰り返しになるけど、
 兎に角ハマらなかったのでネガティブな感想しかなく、余計なことを云う必要もないだろう。
 根津甚八の遺作でもあるし。

 95年にリアルタイムで一作目を観ていたら、また印象は違うのだろーな。
 しかし当時も似たよーな作品が乱立して食傷気味になったよーな記憶も…。


 一つだけ、云うならば、
 佐藤浩市の白髪は要らなかった気がします。




[PR]
by y.k-ybf | 2017-02-19 11:41 | 映画 | Comments(0)

むしろ、レコード・プレイヤー、の、ようなもの。


by y.k-ybf
プロフィールを見る
画像一覧