住民の半分が殺し屋。『ジョン・ウィック:チャプター2』


【映画パンフレット】ジョン・ウィック:チャプター2 監督:チャド・スタエルスキ 出演:キアヌ・リーブス、ローレンス・フィッシュバーン ほか

配給:ポニーキャニオン

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 前作から五日後(!)が舞台とゆー、「ジョン・ウィック」の続編。

 なので、
 さっさと車を返して謝ればええやん、
 と思う間もなくジョン・ウィックに襲撃されたのは、そんな理由だったのです。
 怒りもホヤホヤ。

 殴る・投げる・撃つの瞬殺ガン・フーは健在とゆーかパワーアップして、柔術がミックスされております。
 五日しか空いてないのに。

 NY→ローマ→NYと舞台を移しながら凄まじいドンパチの連続で、あちらこちらに死体の山が築かれます。
 あまりにテンポ良く進行するので、
 FPSのゲームを観てるよーな気分になりました。
 (地下鉄構内のサイレンサーでの撃ち合いは、最高でした。)

 前作の見せ場の一つだった、裏社会の「コンチネンタル・ホテル」もがっつり登場します。
 改めて気付きましたが、
 わたくしは武装の準備&装備するシーンが大好物なので、
 ローマでの一連のシーンはこみ上げる笑いが止まらないぐらい素晴らしく、堪能出来ました。
 仕立てるスーツまであんなんだからな!
 最高や。(二回目)

 またジョンっつーかキアヌ・リーヴスの銃捌き、マガジン・チェンジが見事なので、
 スピーディーな戦闘シーンがホントに魅力的。
 オートマを片手でガチャンとやるなんて、久しぶりに観たよ!
 んで、
 ジョンもしっかり撃たれているのがいいですね。
 あのスーツはちょっとズルい気もしましたが、無傷ではない、と。

 ローレンス・フィッシュバーンもイイ役で出るし、
 『燃えよドラゴン』のオマージュもあったりと、サービス満点。
 敵側が中ボス止まりだったのは気になりましたが、些細なコトです。
 アクション映画の新たな域へチャレンジする姿勢が、何より好感を持てます。

 次回作はボス級との連戦を描く、『死亡遊戯』か!?


 ワンちゃんは無事なので、安心してご覧ください。


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by y.k-ybf | 2017-07-20 22:09 | 映画 | Comments(0)

むしろ、レコード・プレイヤー、の、ようなもの。


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