カメンノライダーノハナシ。一号。


 『仮面ライダー響鬼』が、おもしろくなってきた。

 いつもは放送が終了してから、
 まとまったビデオを友人から借りて観ていたのだが、
 今回は自分で録ってリアルタイムで観ております。

 いつも観てるのか、とか、
 毎週録ってるのか、とか、
 そのへんはスルーしていただくとして、おもしろくなってきた。

 最初、敵の怪人というか怪物というか、
 まあ、戦う相手がでっかいやつばっかりで、
 そうなると当然戦闘シーンは合成がほとんどになってしまうため、
 それはそれでよいのだが、
 緊迫感といいますか、
 まあ、緊迫はしないのだが、
 なんか、ふーん、へー、程度になってしまうので、あまり好ましくなかった。
 それがニンゲンサイズの、
 怪人というか怪物というか、
 まあ、それぐらいの大きさの戦う相手がでてきたので、
 緊迫感といいますか、
 まあ、緊迫はしないのですが、
 ちゃんと展開がつくれるようになって、おもしろくなってきました。

 古典的ではありますが、やっぱりこーでないとなあ。
 と。

 続く。
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by y.k-ybf | 2005-05-30 11:13 | テレビ | Comments(0)

むしろ、レコード・プレイヤー、の、ようなもの。


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