『女王の教室』


 『女王の教室』が終わりました。

 最初はちょいとイメージが違いまして、
 途中、世間的に問題が起きたり、なんか唐突に展開があったりしましたが、
 よい終わり方だとおもいました。

 このドラマは、、、
 と、言った説明は嫌いなので省きますが、
 大きなポイントとなる、「教育委員会」の圧倒的な存在がなかなかおもしろい。

 悪魔みたいなw先生が、悪魔みたいなw指導をしてるんだけど、
 教育委員会の一喝で、
 ぜんぶ吹っ飛んでしまう、その高圧な権力。
 暗喩として捉えるのは単純だけど、いろいろ想像してしまう。
 またおもろいのが、
 この教育委員会の意見、「子供たちによけいなことを教えるな」ってのが、
 番組への批判・苦言とほとんど代わりがないとゆーこと。

 ここらへん、置き換えてみると興味深いですね。

 それと、
 結局これは、放任教育なんじゃないかとも、おもいました。
 あくまで個人的な感想だが。

 ほっとくための責任。
 と、ゆー。
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by y.k-ybf | 2005-09-18 22:53 | テレビ | Comments(0)

むしろ、レコード・プレイヤー、の、ようなもの。


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