にっぽんのやきゅう。5。


 以前、取り上げたスポーツ報知の連載記事、
 「惨敗巨人 その原因、裏側、再建策」が終わったので、とりあえず事後報告。

 要するに、
 大雑把に言ってしまうと、
 体制がおそろしく古くて、死に損なった恐竜みたいなもの、らしい。

 そんなこと改めて指摘することもないとおもうが。。。

 大金で余所から選手を引っ張ってくるのはいいが、
 外様の扱いは無意味に厳しかったり、
 選手とスタッフ間の溝が絶望的に深かったりと、今さらな感じ。

 今シーズン、
 とーとー巨人は最多の76敗のワーストに並んでしまい、
 日テレですら、ゴールデンタイムの中継を打ち切った。
 ドラフトでもあんなに反対していたウエーバー制に賛成したり、
 セ・リーグのプレーオフ導入にも前向きになったりと。
 ここまでくると、惨めというか、無惨である。

 (ウエーバー制ってのは、リーグの下位から優先的に指名できるドラフト制のこと。
  今年の巨人はリーグ五位以下ほぼ決定なので、ウエーバー制ではかなり有利。
  良かったね。)

 巨人を無理から貶すわけでも、応援するわけでもないのですが、
 徹底的に下落してくれないと、
 日本のプロ野球界はリセットできないと、おもうのだが。
 如何か。

 んで、
 元木、後藤への戦力外通告ぐらいしか話題のない巨人ですが、
 世間的に話題の中心は、楽天の次期監督についてですね。

 野村監督にほぼ決定らしいのですが、
 シダックスは野村監督の退団が決まると同時に、野球部を廃部にするそうです。
 話題を失うし、広告としてもリスクが大きすぎるのが理由らしいのですが、
 まあ、
 それも判るのですが、何ともやりきれない気分でもある。

 結局、スポーツやらの存在って、その程度なのかなあ、と。
 ええ。
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by y.k-ybf | 2005-09-28 21:43 | 記述 | Comments(0)

むしろ、レコード・プレイヤー、の、ようなもの。


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