「GUNDAM 来たるべき未来のために」


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 上野の森美術館で開催されとる、「GUNDAM 来たるべき未来のために」を観てまいりました。
 要は、現代のアーティストだとか、
 そのあたりの方々が『機動戦士ガンダム』を題材にアートを作るだとか、
 そのあたりの詳しいところはホームページを参照していただくとして、
 行ってまいりました。

 平日の昼前にしてはお客さんもそれなりにおりまして、
 根強い人気とゆーか、
 あなたはそんなスーツだとか作業服を着てこんな所で何をしているの、みたいな方々もいらっしゃれば、
 リピーターと思しき方々もちらほら。
 サスガ、ガンダム。

 展示の目玉は、やはり「1/1 コア・ファイター」であろう。
 ラスト、
 ア・バオア・クーからアムロが脱出する際に乗っていたものなので、
 半壊状態の生々しいダメージ痕が残る物体でありましたが、
 とにかく実寸なんで迫力やら重量感やらが半端ではなくて、たいへんゴツイものになっておりました。
 こうして目の当たりにしてみますと、
 空中で機体がペッコリ折り曲がるビックリドッキリメカのコア・ファイターでも、兵器なんだなあと実感がわきます。
 実感ってゆーのも変ですが。
 子供の頃に遊びに行った、「のりもの公園」に置いてあったゼロ戦を想い出しましたよ。

 そんで、
 そんな目玉のコア・ファィターよりもインパクトとゆー意味ではもっと強烈だったのが、
 巨大セイラ木像。

 約6倍ぐらいのセイラさんが、
 四つん這いで、えらい形相で何かを殴りつけようと拳を振りあげております。
 まず間違いなく、誰も想像しないセイラさんでございますが、
 しかし、
 セイラさんってこんなんじゃね?
 とゆー、観念的な意味では、妙に説得力がありました。

 観念的ってのも、なんだが。

 他にもいろいろ、いろいろとありまして、
 思いの外、楽しむことができました。
 上の写真、
 色を塗り忘れたガンプラのオブジェみたいなものは、富野監督がつくって外に置いてあるものでございます。
 微妙だとか、言わないように。

 その後、アキバの巨大ヨドバシガメラへ寄ってきました。
 建物が巨大で、地下も巨大で、お客さんの人数も巨大で、
 売り場もきょ・・・、
 売り場は何故か、まあ広いなあぐらいでしたが。
 や、充分広いんですけども。

 たっぷり時間をかけて、ガンプラやらケータイやらを眺めてきました。
 でもケータイは、ドコモはやけに安かったんですが、
 他のは地元の大型電気量販店の方が安かったですね。
 そーですか。
 そーですよ。

 おしまい。
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by y.k-ybf | 2005-12-04 10:14 | 記述 | Comments(0)

むしろ、レコード・プレイヤー、の、ようなもの。


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