2005年の音盤。2。


 ザ・グレイト・アメリカン・ソングブック Vol.2(デラックス)
ロッド・スチュワート シェール / BMGファンハウス
ISBN : B0001ZX4JI



ザ・グレイト・アメリカン・ソングブック Vol.3
ロッド・スチュワート エリック・クラプトン スティーヴィー・ワンダー ベット・ミドラー / BMGファンハウス
ISBN : B000666QVU

 中古で、ふと見付けて買っちゃった。
 アメリカのスタンダードのカバーってことで、
 あまり期待していなかったが、そーゆー意味では期待通りのものだった。
 なんか売れてるらしいが、これはアカンです。
 そのままなんです。
 スタンダードナンバーを、スタンダードにやっちゃってるんです。

 以前インタビューで、カバー曲が多いですねと訊かれ、
 「オリジナルで曲を作るというのは、大変な労力を使うものなのだよ、キミ」なんて、
 ステキに答えちゃうさすがはロッド。

 でもちょっと、笑えませんでした。


 ・殺害カバーオムニバス『大熊小鹿馬場鶴田2』
 ・殺害カバーオムニバス『大熊小鹿馬場鶴田キラー完。』


 同じくカバーアルバム。
 アマゾンにはありません。

 昔、ネットで聴いた腐乱シュタイナーの「ちょこっとLOVE」の衝撃が忘れられず、
 このようなオムニバスまで手を出してしまいました。
 まあ、
 えー、
 騙されたとおもって聴いたら、ほんとに騙された。って感じですねえええ。


スタジオ 150
ポール・ウェラー / V2レコーズジャパン/コロムビアミュージックエンタテインメント
ISBN : B0002I84TE


 カバー関係が続きます。
 私事ですが、カバーって好きなんです。
 アレンジに個性とか工夫とかみれて。楽しくて。

 で、ポール・ウェラーのカバーアルバム。
 正直、ポール・ウェラーがカバーするとこんな風になるかなあって、
 想像したとおりのものもの。
 ウェラー好きには楽しめるかもしれませんが、
 そーでないヒトにはえらくフツーに聞こえるのかも。
 まあ、フツーって言うのもなんですが。

 ポール・ウェラーはオリジナルのほうが、ええ、と。

 話は違いますが、
 ザ・ジャムのボックスに収録されていたファーストのミックス違いみたいなやつが、
 えらくカッコイイ音だったことに、やっと去年気付きました。
 オススメでございます。今頃。


 MUSICRUSADERS
BEAT CRUSADERS / DefSTAR RECORDS
ISBN : B000A3H61S


 まだまだ続くカバーカバー。今度はビート・クルセイダース。

 洋邦問わずセレクトした曲はおもしろかったのですが、出来はまあまあといいますか。
 企画物やトリビュート物なら必ず顔を出す(正確には出していない。)、
 トリビュート・マスター(勝手に命名)のビークルにしては、まあまあかなという話し。

 ついでに、オリジナルアルバムの『P.O.A.』。
 曲は好かったけど、アルバムとして聴くと、ちょっと辛かったとゆーか、
 濃かったとゆーか、飽きるとゆーか、何となく平らな感じ。

 曲も、音も良いのですが。


 P.O.A.~POP ON ARRIVAL(初回生産限定盤)
BEAT CRUSADERS / DefSTAR RECORDS
ISBN : B0007YH5XE


 COVER LOVER VOL.1~Bossa de Punk~
オムニバス / インディペンデントレーベル
ISBN : B0007QPSN6


 日本人の女性による、パンクのボサノバ・カバー。
 パンクとボサって混じるもんなのかと不安におもうでしょうが、
 これがまたみごとな違和感で、
 混ざらないものは、混ざらねえんだと言い切りたくなるほどだ。
 しかしそれでも好きなトラックが幾つかあったわけなので、まま、ええかと。

 基本的にはジャンルとか関係無しに、
 カバーしちゃいけない曲ってあるんだな。ニルヴァーナとか。


 feather
odani misako・ta-ta 小谷美紗子 / 東芝EMI
ISBN : B0000C4GLP


 小谷美沙子の、贅沢なメンバーによるカバー、ミニアルバム。
 ミニなんで、どーこー言えるものでもないんですが、
 小谷美沙子がユーミンの「ひこうき雲」を唄うのは、ちょっと反則なのでわ。

 でも、これ、
 もしかするとユーミンのトリビュートから漏れちゃった曲、なんてことはないでしょうな?
 なんかこの曲だけ、浮いてるんだけども。
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Commented by lifebar at 2006-12-13 15:24 x
今の東京を代表するアーティストによる
今の「東京サウンド」を発信する良質なライブとDJによる新しいミックスイベントがスタート。

この「東京コーリング」の記念すべき第1回は、
カバーブームの火付け役となった人気アルバムシリーズ『COVER LOVER』の
参加ミュージシャンからBon Voyageをはじめ、4組のアーティストが参加。

また、このアルバムのプロデューサーを務める
上出優之利氏がDJとしても参加します!!

また、圧倒的な世界感で注目を集める
お色気スパイ歌謡ユニット「その名はスペィド」も参加します。

少し早いクリスマス、新宿二丁目“BAR非常口”にて
まさに東京を代表するアーティスト達の、
ステキなパフォーマンスを、どうぞお楽しみください♪

当日は、ジャックダニエルガールが2名参加。
お客様とゲームをしながら会場を盛り上げていきます。


■詳細http://www.lifebarweb.com/
by y.k-ybf | 2006-01-08 23:28 | 音盤 | Comments(1)

むしろ、レコード・プレイヤー、の、ようなもの。


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