2005年の音盤。まとめ。


 すっかり時間も空いてしまったし、2月にもなったので、
 まだやるのもどーかとおもうが、
 放りっぱなしも気持ち悪いので、まとめだけ、少し。

 最後に、今年(2005)の10枚を選ぶところなんですが、
 10枚に及びませんでした。
 こんなことは初めてで、如何に音楽と疎遠になっているかが判ります。
 まあ、疎遠というか、聞き方の変化でしょう。
 ステレオでCDを聴くことがほとんどなくなって、
 代わりにパソコンに取り込んで聴くようになりました。あとiPOD。
 そんなこんなで、
 とりあえず、五枚。

FLYER8
メトロオンゲン / ディウレコード

banging the drum
bloodthirsty butchers 吉村秀樹 / コロムビアミュージックエンタテインメント

「てん、」
クラムボン 原田郁子 ミト 伊藤大助 / コロムビアミュージックエンタテインメント

サンボマスターは君に語りかける
サンボマスター / ソニーミュージックエンタテインメント

OZ
100s / 東芝EMI



 邦楽ばかりになりました。

 こんなかだと、メトロオンゲンは新人さんでまだまだ荒っぽいんですが、
 新しい世代はこんなふうに音楽を受け取ってんだなあと、分かる音で、
 たいへん楽しみなバンドでございます。
 100Sは、あとからジワジワと効いてきました。

 折角なので、次点の五枚も紹介します。

 グッジョブ! (初回生産限定盤DVD付)
RIP SLYME / ワーナーミュージック・ジャパン

空中 ベスト・オブ・フィッシュマンズ
Fishmans / ポニーキャニオン

宇宙 ベスト・オブ・フィッシュマンズ
フィッシュマンズ / ユニバーサルインターナショナル

サムタイム・イン・ニューヨーク・シティ<リミックス&デジタル・リマスタリング>
プラスティック・オノ・バンド ジョン&ヨーコ / 東芝EMI

心の壁、愛の橋<リミックス&デジタル・リマスタリング>(CCCD)
ジョン・レノン / 東芝EMI



 次点は、この五枚。

 フィッシュマンズのは一組と考えたほうがいいし、
 ジョンレノンも、あんまり深い意味はなく選んだので、
 だいたい全部で三枚ぐらいの気持ちで。

 なんかベストアルバムばかりだけど、
 リップのアルバムは想像通り、強力なものになったし、
 フィッシュマンズは、こーやってまとめることで、
 余計なカラーや、カテゴライズから解放されたようで、とても聞きやすくなったとおもう。

 こんな、ところでございます。
 お疲れさまでした。



 最後に、次点の次点で、一枚。
 去年、一番聴いた「アルバム」かもしれないので。

ネガティブハート
マイナスターズ ヘロー 小田真 / 東芝EMI
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by y.k-ybf | 2006-02-09 10:26 | 音盤 | Comments(0)

むしろ、レコード・プレイヤー、の、ようなもの。


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