『サイレントヒル』


 腰がだいぶ良くなってきたので、久方ぶりに映画館へ行って来た。
 『サイレントヒル』
 久しぶりの映画がこれかとゆー問題はさておき、
 なかなかおもしろかった。

 サイレンと、昼。
 (意味は、映画を観ると判ります。)



 怖いとゆーより、気味の悪い映画であった。

 ただ、
 わたくしはゲイムをやったことがあるので、
 「あー、あのシーンか」とか、とか、
 おおまかなストーリーをつかめたが、
 ゲイムをやったことも、その存在の知らなかった友人は、
 何とも釈然としていなかった。
 日本人がつくったッぽい。
 と、言っておられたが、
 それはおそらくゲイムっぽく、余計に親切だとゆーことだろう。
 個人的にはあまり気にならなかったが、
 過去の出来事が、「再現フィルム」で説明しちゃったのは、
 唐突とゆーか、親切やなあと、おもいました。

 それと、想像したより残虐なシーンが多かったですね。
 ああ、こんな映画なんだと。

 で、
 あまり言っちゃうとアレなんだが。
 この映画、
 ゲイムで言うと「サイレントヒル2」の舞台を基礎にしているわけだが、
 ラスト、
 グッドではないエンディングは、その「2」を予感させる展開で、
 なんか良かったですよ。
 後味は悪いけども。

 でで、
 ありきたりな〆になりますが、
 ゲイム原作な映画としては、よく出来とるなとおもいました。
 音がよいので、映画館で観るのがお勧めです。
 逆に音響のいい自宅なんかで観ると、怖すぎるとおもいます。

 それでもゲイムのほうが、怖いけどな。



 サイレントヒル2 最期の詩
/ コナミ
ISBN : B00005Y6Q5
[PR]
by y.k-ybf | 2006-07-23 09:58 | 映画 | Comments(0)

むしろ、レコード・プレイヤー、の、ようなもの。


by y.k-ybf
プロフィールを見る
画像一覧